未来の足跡♪

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大相撲10日目が終わり、大関豪栄道の2回目幕内優勝確率急上昇!?



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秋場所10日目、優勝争い、大きく動きました。

1敗の豪栄道が小結・栃煌山に勝ち、3敗の横綱・日馬富士が前頭・貴景勝に負け、星の差3つに拡大。

2敗の前頭・阿武咲も負けて後退。

大関・豪栄道の2回目の幕内優勝確率が急上昇です!

 

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10日目が終わって、優勝は大関・豪栄道!?

 

大関・豪栄道が1敗で優勝争い単独トップです。

残り5日間で、豪栄道の取組予想は次の通りです。

  • 11日目 関 脇・御嶽海(確定)
  • 12日目 前頭5・貴景勝
  • 13日目 前頭6・逸ノ城
  • 14日目 前頭4・松鳳山
  • 千秋楽  横 綱・日馬富士(ほぼ確定)

 

上位陣が怪我などで総崩れ、そんなこともあり、12日目〜13日目は、かなり格下との闘いになります。

逸ノ城(もしくは勢)と松鳳山には危なげなく勝つでしょう。

残りの3番、御嶽海、貴景勝、日馬富士に3敗しなければ、つまり、この3番を1勝2敗以上で乗り切れば、通算12勝3敗以上となり、高い確率で豪栄道が優勝すると予想します。

 

より具体的には14勝1敗を予想しています。

  • 11日目、御嶽海に勝ち
  • 12日目、貴景勝に勝ち
  • 13日目、逸ノ城に勝ち
  • 14日目、松鳳山に勝ち
  • 千秋楽、日馬富士に勝ち

 

とくに、豪栄道の横綱昇進を考える場合、1横綱しか出ていないため、その日馬富士に「勝つ」ことはとても重要です。

そのことは豪栄道自身が良く判っているハズで、相撲人生を賭けて、千秋楽の日馬富士戦に臨むでしょう。

 

10日目が終わっての優勝争いの状況

 

10日目が終わって、優勝争いに残っているのは、実質的には(◎)印をつけた、3力士です。

 

<9勝1敗>

  • 大  関・豪栄道(◎)

 

<8勝2敗>

  • 前頭03・千代大龍(◎)

 

<7勝3敗>

  • 前頭03・阿武咲(◎)
  • 前頭08・宝富士
  • 前頭09・貴ノ岩
  • 前頭12・大翔丸
  • 前頭16・朝乃山

 

横綱&三役の成績は悲惨!

 

横綱&三役11力士の10日目までの成績は、悲惨のひとことに尽きます。

 

  1. 横  綱・日馬富士 6勝4敗
  2. 横  綱・白鵬   0勝0敗10休
  3. 横  綱・稀勢の里 0勝0敗10休
  4. 横  綱・鶴竜   0勝0敗10休
  5. 大  関・豪栄道  9勝1敗(単独トップ)
  6. 大  関・高安   1勝2敗7休
  7. 大  関・照ノ富士 1勝5敗4休
  8. 関  脇・御嶽海  5勝5敗
  9. 関  脇・嘉風   6勝4敗
  10. 小  結・玉鷲   4勝6敗
  11. 小  結・栃煌山  3勝7敗

 

10日目までの通算はトータルで35勝34敗41休。

トータルの勝率は.507です。

勝率計算に「休」は除外していますからね。

腰を抜かすほどの勝率のひどさです。

 

一日も早く、若手が上位にあがってくることを望むばかりですが、その若手も今場所の活躍は尻つぼみでした。

 

来場所にかけましょう。

 

気が早すぎるけど、来場所番付予想

 

稀勢の里と鶴竜は、進退をかける場所になるかもしれません。

高安はカド番となります。

また、照ノ富士は10勝以上で大関復帰となります。

若手の見所としては、御嶽海、阿武咲、貴景勝の活躍でしょうか。

 

(東)        (西)

日馬富士  横 綱  白鵬

稀勢の里  横 綱  鶴竜

豪栄道   大 関  高安

嘉風    関 脇  御嶽海

照ノ富士  関 脇

千代大龍  小 結  阿武咲

琴奨菊   前頭1  貴景勝

 

まとめ

 

中盤までの10日間が終わって、振りかえってみると、それなりに面白い場所になっているのかもしれません。

 

初日迎える時点では、想像もできなかった「まさかの豪栄道独走」状態。

初日で豪栄道は、元大関・琴奨菊にあっさり敗れてしまいましたから...。

その後も立合い変わったり、土俵際で引いたりの連続。

でも、気づいたら単独トップで爆走中。

相撲内容も徐々に「強い豪栄道らしさ」が出てきて、盤石感があります。

2回目の幕内優勝は、かなり確率が高いと見ています♪

 

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(画像出典:人生の達人NAVI)