未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

豊田真由子氏、久しぶりの国会登場、『週刊新潮』の次の一手は何!?



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豊田真由子先生、9/18記者会見に続き、9/20国会に復活。

足早なこの動き、どう考えても、衆院解散を見据えての行動ですね。

会見で「事件報道の事実が違う、議員辞職はしない、衆院選に出馬する」の3つの宣言をした豊田真由子氏。

『週刊新潮』との闘いはどうなるか!?

 

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9/18記者会見は「らしさ」爆発!? 

 

豊田真由子議員、9/18の会見は「らしさ」爆発でした。

首尾一貫した言い訳、人を見下す本性。

 

話変わって、地元の夏祭りに複数党の衆議院議員たちが顔見せで来ました。

全く読んでないのですけどね。

党に関係なく、彼らには共通点が。

「えらそう」パワー全開なんです。

言うことは違うのですが、態度は、そんな人廻りには居ないよというくらいに「えらそう」なんです。

 

きっと、えらいんですよね、先生さまですから...。

 

話を豊田真由子氏に戻して、彼女からも、夏祭りで出遭った先生に負けないくらいの感じを受けました。

 

根本、人を見下しているんですよね。

なにしろ謝罪会見を、「事件報道が違う、議員辞職はしない、選挙出馬する」を主張し宣言する会見にしてしまうのですから。

 

まったく、面の皮がなんとかです。

 

圧巻は週刊新潮とのバトル

 

記者会見のラスト、週刊新潮の女性記者が発言。

そこで、食い下がる女性記者に対し、豊田真由子氏の表情が一変し、これが「謝罪会見」でることをすっかり忘れ、本性が出ました。

 

週刊新潮記者とのバトルは結局、豊田氏のほうから打ち切り。

あれで、やれやれと済んだと思っていたら大間違いです。

 

案の定の週刊新潮からの反論

 

9/19、『週刊新潮』は記者会見での反論をしました。

会見での嘘を克明に指摘しているのです。

 

そして、おそらく『週刊新潮』の追求は、あの記者会見のラストバトルで再燃してしまったことでしょう。

 

『週刊新潮』からの追求は、これからも続くことは確かです。

 

今まで以上に徹底的にやられることを豊田真由子氏は覚悟しなくてはならないかも...です。

 

ブーメランですね。

 

まとめ

 

豊田真由子氏をどう判断するかは、有権者です。

「とにかくあやまる」というごくフツーの常識的なことができない人は、政治家の資質に大いに欠けていると言わざるを得ないのかもしれません。

 

過去の人になるのも、そう遠くないのかもしれませんね。

 

まだチャンスが残っているとすれば、議員辞職です。

そして、出馬、落選。

その次の衆院選に再起をかける...という感じでしょうか。

 

まぁ、将来展望をきちんと結ぶことができないから、いまこういう状態を招いてしまっているわけで、変わるチャンスも手放してしまうのでしょうね。

 

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(画像出典:YouTube)