未来の足跡♪

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3試合連続コールド勝ちの横浜高校、鎌倉学園に15−8コールド負け



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秋季高校野球神奈川県大会準決勝で、あの横浜高校が、準決勝で鎌倉学園にコールド負けを喫しました。

シードの横浜高校は3試合連続のコールド勝ちで準々決勝進出。

しかし、満塁本塁打などもあって15−8で8回コールド負けです。

 

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秋季高校野球神奈川県大会シード強し!

 

強豪・横浜高校はシードで2回戦から登場です。

初戦は、三浦学苑を12−0(5回コールド)で下します。

2戦目は、アレセイアを8−1(7回コールド)。

続く3戦目も、弥栄を13−0(5回コールド)です。

その強さ、誰にもとめられないという感じでした。

 

横浜高校は、夏の甲子園では1回戦負けをしたとはいうものの、「流石、甲子園出場校!」という強さを発揮してのコールド驀進です。

 

準決勝の相手は鎌倉高校

 

横浜高校、準決勝の相手は鎌倉高校です。

鎌倉高校...???

高校野球では有名ではありませんが、1960年代に2回選抜高校野球で甲子園に出場しているのです。

でもそのあとは...。

 

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準々決勝は、1回表、横浜が2点先行するも、その裏、鎌倉が満塁本塁打で逆転。

2回表、横浜が1点差に迫るも、3回裏、本塁打などで点差が開きます。

5回裏では3番手でエースを投入するなどして、8回表では8−8と同点に追いつきます。

こうなると普通「いや〜な雰囲気」になってしまうのは鎌倉高校のほうなのですが...。

鎌倉高校、まったく動じることなく暴れまくります。

8回裏、鎌倉高校は、三塁打、連続四球で満塁、2連続押し出しなどで攻めまくり、ついに15−8となります。

横浜は、コールド負けをしてしまいました。

 

横浜高校、過去にもコールド負けあり

 

実は、横浜高校、2014年の県大会でもコールド負けをしたことがあります。

でも、それを除くと、横浜高校のコールド負けは誰も予想していない事態でした。

特に今年はね。

直前の3連戦が全部、コールドで勝っているし...。

う〜ん、高校野球って難しいですね。

夏の甲子園に出たチームですよ。

メンバー変更があったとはいえ、そんな強豪、横浜高校がコールド負けを喫してしまうのですから。

 

まとめ

 

勝負はときの運もあり!?

 

負けた横浜高校は、来年の夏に向けて磨きをかけてください。

そして、横浜に大勝した鎌倉高校は、是非、3度目の選抜出場を勝ち取ってください。

 

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(画像出典:FULL SWING)