未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

世界選手権落選の山縣亮太が10秒00で全日本実業団を連覇!



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世界選手権落選で涙した山縣亮太(25)選手が、9/24に行われた全日本実業団体対抗選手権の男子100メートル決勝で、10秒00の好タイム(歴代2位)で連覇しました。

 

 

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山縣「ボクにもプライドがある」...

 

桐生祥秀選手(東洋大学)の「日本人初の9秒台」から2週間。

続々と「9秒台」が出る予感が。

 

3ヶ月前に世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権に敗れた山縣亮太選手が快挙です。

全日本実業団対抗陸上選手権において、男子100メートル決勝(追い風0.2メートル)で山縣選手が10秒00で連覇しました。

  • この結果で、来季、次に向かっていいという気持ちになれた。僕にもプライドがある。ここからまた日本の短距離をけん引できる存在になりたい。

 

春先の怪我から回復し、完全に復活宣言です♪

 

桐生祥秀に続く9秒台続出の予感

 

過去、1マイルレースで「4分の壁」という記録の壁が、1人の医学生によって乗り越えられたとき、それまで人類には絶対無理だと思われていたのに、「4分の壁」を乗り越える選手が続出したということがあります。

 

それについては、ブログ管理人の友人が書いた、こちらの記事をどうぞ。

 

で、そういうこともあり、2週間前に桐生祥秀選手が「日本人初9秒台」を出したことは、桐生選手本人だけでなく、他の選手たちへの影響が大きいのです。

 

ここ半年くらいで桐生選手に続き、「9秒台」をたたき出す日本人選手が続出するのではないかと予想しています。

 

当然、今回、実業団選手権を連覇した山縣亮太選手もその最右翼なわけです。

 

まとめ

 

東京オリンピックに向けて、陸上界、とくに短距離が面白い展開になってきました。

若い力が切磋琢磨することで、全体的に急上昇するのではないかと見ています。

 

楽しみですね♪

 

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(画像出典:ヤフーニュース)