未来の足跡♪

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2017年は議員受難の年!?どこまで続く議員の不祥事



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2017年は議員受難の年だったのでしょうか。年明けから、次から次へと議員の不祥事が報じられました。議員という人たちは、いったいぜんたい、どういう神経をしているのか...国民の多くが議員不信に陥った罪は大きいです(>_<)

以下、月別に列挙します。敬称略で書きますので、ご了承ください。なお、当該議員を誹謗する意図はありません。あくまでも、報道ベースのことを記述します。

 

 

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2017年1月

自民党・高橋克法、参議院議員(現職)

2016年12月に、自分の選挙区の一部で、回覧板と一緒に名前や写真が入ったカレンダーを配布したことが、2017年1月13日に報道されました。

公職選挙法に抵触する可能性があるということで問題になりました。これまで自民党では同様の問題が数々あったにも関わらず、懲りないのは何故?

自民党・高木毅、衆議院議員(現職)

2015年に、30年前の下着泥棒疑惑が報じられ、福井県連が調査した結果、「過去に逮捕されていた」と報じられました。

本人と自民党本部は1月23日、高木氏の逮捕は事実無根、福井県連調査も無かったと主張。

一方、福井県連会長・山本拓衆議院議員は1月24日、「県連として調査を実施、調査の結果、現行犯されていた」と取材に語りました。

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10月22日の衆議院選では、福井2区でトップ当選しました。

 

2017年2月

民進党・後藤祐一・衆議院議員(現職)

稲田防衛大臣(当時)は、2月21日の記者会見で、民進党の後藤祐一議員が、日報問題を説明に言った防衛省女性職員にパワハラ行為をしていたことを明らかにしました。

後藤議員は謝罪しています。

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10月22日の衆議院選では、神奈川16区で、希望の党から出馬、小選挙区は落選するも、比例復活しました。

 

2017年3月

自民党・務台俊介・衆議院議員(現職)

2016年、台風被災地視察の際に長靴がなく、水たまりをおんぶされて渡ったことでひんしゅくを買いました。

そして、2017年3月8日の政治資金パーティーで「たぶん長靴業界は、だいぶもうかったんじゃないか」と発言し、さらなるひんしゅくを。

内閣府政務次官を辞任する事態になりました。

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10月22日の衆議院選では、長野2区で落選するも、比例復活しました。

 

2017年4月

自民党・今村雅弘・衆議院議員(現職)

記者会見で、原発事故に伴う自主避難を「自己責任」と発言、また、記者と大もめしました。

そして、その記憶も消え去らない4月25日、所属の二階派パーティー講演で、「(東日本大震災が)東北のほうだったから良かった」と発言し、発言を撤回し謝罪するも、その後、復興大臣を辞任しました。

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10月22日の衆議院選では、比例九州ブロックで当選しました。 

自民党・中川俊直・衆議院議員(当時)

写真週刊誌に妻以外の女性とハワイで「重婚ウェディング」並びに「ストーカー行為」を報じられました。

本人はフェイスブックで謝罪し、重婚とストーカーについては否定するも、その後、国会に姿を現さず、雲隠れ。

4月21日、離党届を提出。

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10月22日の衆議院選では、直前で出馬断念。

 

2017年5月

自民党・大西英男・衆議院議員(現職)

5月15日の厚生労働部会で「(がん患者は)働かなければいいんだよ!」と発言し問題に。その後、謝罪するも、東京都連副会長を辞任することになりました。

 

そして、24日には、須藤元気氏から、名前と推薦文が大西議員の公式サイトで無断掲載されていると指摘されました。

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10月22日の衆議院選では、東京16区でトップ当選しました。

 

2017年6月

自民党・豊田真由子・衆議院議員(当時)

『週刊新潮』で、秘書に対するパワハラを暴露され窮地に。豊田氏の「このハゲー」の怒号が、毎日のように、テレビで流れま続けました。

当人は病気ということで雲隠れ。そして、22日には、自民党に離党届を提出。

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10月22日の衆議院選では、埼玉4区から無所属で出馬するも落選。

10月27日、秘書に対する暴行等で書類送検される旨の報道がありました。

自民党・金子恵美・衆議院議員(当時)

これも豊田氏と同じく『週刊新潮』で、公用車の私的利用疑惑が報じられました。

金子恵美議員といえば、夫が不倫で衆議院議員を辞職するに至ったことで、注目を浴びていたのです。

『週刊新潮』では、子供の保育園送迎に公用車を私的利用しているとのことでした。

報道内容に関しては、ルール遵守していると弁明しています。

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10月22日の衆議院選では、新潟4区から出馬するも落選、比例復活もならず...。

自民党・稲田朋美・衆議院議員(現職)

日報問題で野党の厳しい追及を受けていた稲田防衛大臣(当時)。なんと、東京都議会議員選挙の応援園悦で「防衛省・自衛隊としてもお願いしたい」と発言し、その後、発言撤回するも大問題に。

この発言は、東京都議会議員選挙で自民党が大敗したひとつの原因であるとも言われています。

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10月22日の衆議院選挙では、福井1区から出馬。2位とほぼほぼダブルスコアで圧倒し、トップ当選しました。

自民党・下村博文・衆議院議員(現職)

『週刊文春』で加計学園から違法献金を受けた疑いを報じられました。東京都連会長(当時)である下村氏は報道を否定。

稲田氏の報道と共に、東京都議会選で自民党が大敗したひとつの原因であるとも言われています。

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10月22日の衆議院選挙では、東京11区から出馬し、2位に圧倒的大差をつけ、トップ当選しました。

 

2017年7月

自民党・今井絵理子・参議院議員(現職)

『週刊新潮』で、妻子ある市議会議員との不倫をスクープされました。

 

2017年8月

自民党・今井絵理子・参議院議員(現職)

8月の内閣改造人事に際し、今井議員は親しい議員10数名に「出世」のお祝いとしてビール券を配りました。

これに対し、総務相選挙課は「明らかな公職法違反となります」と回答。

 

2017年9月

民進党・山尾志桜里・衆議院議員(現職)

初旬『週刊文春』で妻子ある年下弁護士との「禁断愛」を報じられ問題に。のちに、民進党を離党することになりました。

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10月22日の衆議院選挙では、愛知7区から無所属で出馬し、トップ当選しました。

10月27日の報道では、立憲民主党に入党するとのことです。 

公明党・長沢広明・参議院議員(現職)

議員宿舎に知人女性を宿泊させていたという事実が25日、『週刊文春』の取材で発覚。

結局、議員辞職するとともに、復興副大臣も辞任することになりました。

 

2017年10月

立憲民主党・青山雅幸・衆議院議員(現職)

『週刊文春』で青山氏の法律事務所の秘書からセクハラを告発された旨の報道がされました。これについて、立憲民主党は26日、青山氏を無期限の党員資格停止処分とし、会入りも認めない方針を明らかにしました。

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10月22日の衆議院選挙では、比例東海ブロックで当選しました。

 

議員の不祥事はとまらない!?

 

失言などを含め、不祥事として報道された議員は、上記だけではありません。上記は一部です。呆れますけど、それが現実です。

不倫については、議員としての働きが良ければOKみたいな意見もあるようですが、よ〜く考えてみたほうがいいかも...です。

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いずれにしても、有権者は選挙のときに「しっかり」と見極めたいものですね。

 

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(画像出典:pixabay)