未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

日馬富士暴行〜骨折したしないandビール瓶殴打したしない〜今日の疑問



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これでもかこれでもかと毎日騒がせてくれている日馬富士暴行事件。

毎日、疑問がドンドン出てきます。

今日11/17の時点の大きな疑問は2つ。

  • 貴ノ岩は骨折していたのか、いないのか。
  • ビール瓶で殴打したのか、しないのか。

 

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昨日から今日にかけての2大疑問!?

 

昨日から今日にかけて出現した2つの大きな疑問。

それは、繰り返しますが

  • 貴ノ岩は骨折していたのか、いないのか。2つの異なる診断書の謎。
  • 日馬富士が貴ノ岩を殴打したのは、ビール瓶なのか、そうでないのかの謎。 

 

異なる診断書の謎

 

貴ノ岩が所属する貴乃花部屋が、貴ノ岩の休場申請後に提出した診断書には「頭部の骨折」の記述がありました。

 

しかし、貴乃花部屋が鳥取警察に提出した診断書には「骨折」がないとのこと。

 

こういう「違い」が実際にあったとしたら、何が原因で「骨折」の診断書が提出されるに至ったのか...。

 

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実は「骨折」の記述がない診断書は、作成日不明ですが、事件後、貴乃花親方が鳥取県警に被害届を出すために、作成された診断書だとのことです。

 

またこのときの診断書には、髄液の漏れの記載もありませんでした。

 

つまり、後述する、協会に提出した診断書よりも前に作成されたものです。

 

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一方、「骨折あり」の診断書は、日本相撲協会に11/13に提出された診断書で、貴ノ岩が実際に数日入院し検査した上で作成された診断書です。

 

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以上のことから、「骨折していた」という診断書のほうが正しい模様です。

 

ビール瓶殴打の謎

 

酒宴に出席していたは白鵬が11/16に報道陣に激白。

白鵬は、暴行があったことは認めています。

しかし、次の2点を強調しています。

  • ビール瓶では殴っていない。
  • 馬乗りにもなっていない。

 

さらに、すでに事件は、2人の間ではケリがついていると言及。

10/26の鳥取巡業の朝には、2人が握手をして「終わった」とのこと。

 

もし、貴ノ岩に骨折があり、それが酒宴における日馬富士の暴行が原因だとしたら、そんなに簡単に手打ちができるハズがないのです。

 

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ビール瓶で殴打したのかしないのか、馬乗りになっていたのかいないのか、これも情報不足でわかりません。

 

まとめ

 

ここまでの報道ではっきりしていることは、関係者が正しく十分な情報を発信していないということです。特定側からの情報発信では不十分ですし、とくに、角界トップの白鵬が発言してしまうと、同席していた力士たち全員が右にならえになってしまうという恐れもあります。

 

やはり、調査は、日本相撲協会まかせには出来ない状況になってきました。

 

追記

 

11/17、18時以降の報道で、「頭蓋底骨折、髄液漏れ」等の診断書を書いた医師から反論が出ました。

 

「頭蓋底骨折、髄液漏れ」はあくまでも「疑い」。

そして、貴ノ岩が退院する11/9には、相撲を取っても問題ないと判断し、退院に至ったとのことです。

 

さらに、そういう状況で「どうして貴ノ岩が休場に至ったのか」わからないとのことです。

 

いったい何が起きているのか、ますますわからなくなりました(>_<)

 

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(画像出典:https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12136-426550/