未来の足跡♪

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「貴ノ岩の休場はおかしい」〜診断書作成医師が重大発言をしたぞ!?



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日馬富士の殴打暴行事件、なんだか妙な方向に動いてきました。

 

今度は日本相撲協会に提出された診断書(頭部骨折などあり)を作成した医師からチャチャが入ったのです。

 

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暴行の程度が怪しくなってきた!?

 

これまで、マスコミ情報では「日馬富士がビール瓶で貴ノ岩を殴り、さらにボコボコにした」「貴ノ岩は頭部に骨折を伴う重傷を負った」というようなことが言われてきました。

 

そのことに憤慨した貴乃花親方が、日本相撲協会に事態を報告せずに鳥取県警に被害報告を出した。

 

貴乃花親方は、貴ノ岩の休場を申請し、後日、頭部に骨折を負った等の記述のある診断書を提出した。

 

これが経緯のあらまし。

 

しかし、どうやら雲行きが随分違ってきました。

 

診断書作成医師が重大発言!?

 

貴乃花親方が休場に伴う書類として日本相撲協会に提出した診断書を作成した医師が今回の件を発言しました。

 

その医師は、貴ノ岩が退院した9日の時点で「貴ノ岩が相撲を取ることに支障がない」と判断していたというのです。

 

そして、次のことも強調しました。

  • 診断書にある「頭蓋底骨折と髄液漏れ」はともに「疑い」である。
  • 今回の暴行と怪我との因果関係は不明。

 

さらに、もっと重大な事実を吐露したのです。

  • 全治2週間というのは、傷を負ったであろう10/26から11/8までの2週間という意味。退院する11/9時点では状態は安定。「相撲を取ることを含め仕事に支障がない」と判断したので、退院とした。つまり、貴ノ岩の症状に現状は問題がないという認識である。

 

そして、こうも付け加えました。

  • 当院としても、重傷であるように報道されていることに驚いている。

 

言葉を替えて言うと、「貴ノ岩が初日から休場してびっくり!」ということなのです。

 

これまでの貴ノ岩側の主張は!?

 

診断書作成の医師の発言が真実だとすると、貴ノ岩が兄に伝えて暴行と怪我の状態は何だったのか。

 

休場に至った状況は何だったのか。

 

いったいぜんたい、休場せざるをえないほどの暴行が10/26に本当にあったのか...。

 

こういう展開になると...

 

白鵬が証言した...

  • 日馬富士は貴ノ岩をビール瓶では殴ってない。
  • 日馬富士は貴ノ岩に馬乗りになっていない。
  • その日の朝、日馬富士と貴ノ岩は和解している。

 

ということに合点がいきます。

 

まとめ

 

これまでの騒動展開が急激に変わってきました。

そして、診断書作成の医師の発言通りだと、10/26の暴行はそれなりにあったとしても、「簡単に和解できる程度のものだった」のかもしれません。

 

となると...

 

貴乃花親方のかたくなな態度には、どんな意図があるのでしょうか。

 

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しかし、今後、さらなる新規の展開があることも予想されます。

ますます、予断を許さない状況になってきました。

 

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(画像出典:https://free-style-info.com/2017/11/14/harumafuji_boukou_reason/