未来の足跡♪

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日馬富士、将来は母国の大臣か〜弁護士&警察官資格を持っているそうな...



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程度は抜きにして、鳥取県警の事情聴取で暴行したことは認めた日馬富士。そんな日馬富士の「経歴と将来」がにわかに注目されています。

 

通信教育(?)で弁護士&警察官資格を取得したエリートなんだとか。法政大学大学院にも進学していますし...。

 

 

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暴行横綱、朝青龍のあとを追う!?

 

暴行横綱と言えば、大先輩の朝青龍。彼はモンゴルに帰って実業家として活躍しています。

 

そんな朝青龍を慕う日馬富士。どうやら帰国後、モンゴルで活躍するための素地をしっかり築いていたようです。

 

日馬富士は大相撲に入門後、モンゴル国立法科大通信課程を受講し、弁護士と警察官の資格を取得したそうです。通信教育で弁護士になれる...というのが驚きですけど。

 

そして、2014年には法政大学大学院に進学。なんでも、大学で学ぶというのは先人がいたんだそうです。モンゴル出身の旭鷲山です。旭鷲山は、今回の「日馬富士暴行事件」で「ビール瓶で殴った」等、間接的に聞いた話を証言した人ですね。

 

旭鷲山は廃業して帰国後、2008年、モンゴル議員総選挙で当選し、大統領特別補佐官を務めました。そして、現役時代は早稲田大学人間学部で学んでいるのです。

 

そういう旭鷲山を見ていて、日馬富士は「大学で学ぶ」という選択肢をとったわけです。大相撲をやりながらですから、そうとうに大変なはずで、日馬富士が努力家であるという一面を証明しています。

 

末は大臣!?

 

日馬富士は帰国後、末は大臣かといわれています。今回の暴行事件でどこまで汚名を引きずるかという懸念はありますが、いますぐに廃業して帰国しても困らないと言われています。

 

つまり...

  • 酒癖は悪いが頭はいい

と言われているのです。

 

なら...

真実がどこにあるのかは別にして、これだけ騒動の元になったのですから、相撲ファンとしては、一日も早く廃業して帰国してください...という感じもちょっとだけあります。

 

まとめ

 

渦中の人、日馬富士。小兵ながら横綱になり、そして、横綱としても活躍し続けてきた方。

 

そうとうの努力の人であり、さらにそれを証明するかのように、弁護士資格を取得し、日本の大学院で学ぶという努力を知り、驚きました。

 

いろんなところから聞こえてくる酒癖の悪さにも驚きですが、絵画の腕も含めて、相当に頑張る人であることは間違いないです。

 

その「頑張り」で、今回の騒動をどう切り抜けるのか...。

 

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