未来の足跡♪

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2018年初場所番付大胆予想〜上位陣のみ、11月場所12日目終了現在♪



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とっても気が早いです。だって、まだ11月場所(九州場所)は12日目が終わって、3日間残っていますから。でも、上位陣の来場所の番付はだいたい見えてきました。

なので大胆に予想しちゃいます。苦情や異論は受けませんのであしからず...です。

 

 

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まずは大胆予想から...

 

それでは早速ですが、11月場所(九州場所)12日目が終わった時点で、2018年初場所の番付(上位のみ)予想をします。

 

これです。

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予想をする際のいくつかの条件

まず、番付予想の表の注意書きです。

「2017年11月場所」の「勝敗休」については、11月場所12日目終了時点の「勝敗休」です。

また、12日目時点で休場している関取は、千秋楽まで休場を続けることを前提に「勝敗休」を記述しています。

 

次に、上記予想を作成する上で、前提とした条件は次の2つです。

  • 大関・豪栄道、関脇・御嶽海、関脇・嘉風、前頭5・宝富士、前頭6・栃ノ心、前頭6・千代翔真は、それぞれ「勝ち越し前提」で予想をしています。
  • 小結・阿武咲は「負け越し前提」で予想しています。

 

2018年初場所での活躍期待関取

 

番付予想を見て、上位陣(前頭5以上)で2018年初場所での活躍が期待できる関取は次の方々です。

 

白鵬

いろんな問題が起きていますが、11月場所の優勝は、ほぼ間違いなく横綱・白鵬です。幕内優勝40回目。そして、2018年初場所では、41回目の優勝を期待しています。

 

御嶽海

御嶽海は24歳、今の大相撲で期待する若手ホープの1人。

今年3月場所で新三役になって以来、2桁の勝ち星がありません。御嶽海は近い将来の大関候補ですから、早く関脇での2桁を実現して、大関昇進へ向け大きく発進してもらいたいと期待しています。

 

玉鷲

今年7月場所の負け越しで小結に、そして、翌9月場所も負け越しで、11月場所は前頭筆頭です。2018年初場所でも2桁勝ち星を実現して、関脇に復帰する足がかりを期待しています。

 

貴景勝

貴景勝は21歳、大相撲若手ホープの2人目。

前頭筆頭は2回目です。最初のときは大きく負け越し。

しかし、今回は12日目で勝ち越し。2桁白星も狙えます。

地力がついてきて、自信がある取り口に、2018年初場所の新三役は間違いなく、大関へ向けて頑張る1年にしてもらいたいです。

 

北勝富士

北勝富士は25歳、大相撲若手ホープの3人目。

2016年11月場所に新入幕の北勝富士。徐々に力を付けて、今年の11月場所には優勝争いトップの白鵬に1差で追走中です。

11月場所は12日目終了時点で、横綱・稀勢の里、大関・豪栄道、大関・高安、関脇・御嶽海、関脇・照ノ富士、小結・琴奨菊に勝っていますので、内容的にも立派な成績です。つまり、三役以上の力士に互角で戦える関取なのです。

現時点で、大関候補一番手と言ってもいいかもしれません。2018年初場所の成績しだいでは大きく弾みがつきます♪

 

阿武咲

阿武咲は21歳、大相撲若手ホープの4人目です。

ただし、上記の番付予想では、阿武咲は「負け越し前提」で考えています。この前提が崩れれば、つまり、残り3日間を全部勝って、その3番の取組内容が良く、そして、嘉風が負け越し決定すると、2018年初場所での関脇もありえます。

なので、2018年初場所の期待というより、11月場所の残り3日間を全力で白星を勝ち取って欲しいです。

 

遠藤

番付にかかわらず、大人気関取である遠藤。これまでの最高位は前頭筆頭。過去3回の前頭筆頭時は、負け越しで三役昇進ならず。

しかし、怪我の状況が大きく改善してきたのか、いつもの上手い遠藤が戻ってきています。

2018年初場所の成績で11番以上勝てば、新三役(小結)もありえます。

大いに活躍を期待したいです。

 

まとめ

 

あまりに時期尚早と言われそうですが、2018年初場所番付を大胆に予想しちゃいました。

来場所の白鵬を除く3横綱は進退をかけた場所になりそうです。

前述の活躍期待の7関取以外に、横綱・日馬富士、横綱・稀勢の里、横綱・鶴竜には奮起してもらいたいです。

日馬富士は出場できるかどうかもわかりませんが...。

 

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(画像出典:pixabay)