未来の足跡♪

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【大相撲暴力体質は治らない】〜日馬富士「酒が原因ではない」発言が全て



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日馬富士事件の本質は、日馬富士の引退会見の自身の言葉に如実に出ています。

 

日馬富士は「酒が原因ではない」と明言したのですから...。

 

 

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引退会見にて...

 

日馬富士は引退会見にて、記者からの酒が原因かとの質問に対し、憮然として「酒が原因ではない」と明言しました。

 

これはストレートに解釈すると、「酒が入っていなくても、つまり、しらふでも必要なときは、他人様をリモコンで殴打する」という意味です。

  • しらふだってやるんだ、それが角界の因習なんだ、俺は指導しているから正しいんだ! 

 

ということです。これって、角界の暴力体質、よからぬ因習を反映している言葉です。

 

暴行事件を起こした元・横綱自らが、角界の因習を吐露したのです。

 

横綱審議会元委員の発言

 

某局の情報番組に横綱審議会の元委員が出演。

11/30の日本相撲協会での貴乃花親方の発言などに対し、

  • 日本相撲協会を良くするための理事であって欲しい。

と発言しました。ここにも世間からすると大きなズレを感じます。

つまり、

  • 角界を良くするための理事であって欲しい。

というのなら判るのですが、「日本相撲協会を良くするため」というのは、組織ありきで、その組織が「暴力一掃」を機能させていなののですから、ズレまくった発言です。

 

日本相撲協会の元関係者として、大いに、相撲協会を忖度する意見と言わざるを得ません。

 

大相撲界の問題は白鵬に凝縮されている!?

 

白鵬は確かに大横綱です。しかし、最近の言動はいただけないです。でも、それで、「白鵬はけしからん」という流れになるのは、「悪者は貴乃花親方」ということと同列です。

 

「白鵬はけしからん」と「悪者は貴乃花親方」は、ともに同じ意図があるのです。それは「日本相撲協会は責任を取らない、免れる」ということです。

 

巡業部長の貴乃花が巡業中の暴行事件だという点、そして、貴乃花親方が日本相撲協会に非協力的だという点で責任を取るのであれば、暴行事件を未然に防ぐ行動を徹底できなかった八角理事長こそ責任を取るべきなのです。

 

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12/1の放送は各局「白鵬は悪者!」という流れが渦巻いていますが、「白鵬はけしからん」も「悪者は貴乃花親方」も、日本相撲協会の情報リークではないかと思うくらいに不自然です。 

 

まとめ

 

今日、日馬富士暴行事件について、4つの記事を書きました。

そして、一番主張したいことをここに書きました。

 

もう一度書きます。

 

今回の日馬富士暴行事件で、一番、責任を取るべきは日本相撲協会であり、その長たる八角親方だということです。八角理事長の組織経営能力のなさは、大相撲界の将来を瓦解させてしまうかもしれません。

 

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(画像出典:https://article.auone.jp/detail/1/6/12/8_12_r_20171126_1511689331727634