未来の足跡♪

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横綱・白鵬は「品格がない」〜12/1のテレビ各局はこれに集中!?



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12/1のテレビ各局の報道は、「白鵬は品格がない」ということに集中しています。それって、日本相撲協会の思惑通りじゃないでしょうか。八角理事長が主導する協会は悪者を2人創り出す〜貴乃花親方と横綱・白鵬〜ことで、自らの責任を逃れようとしているように感じます。

 

 

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白鵬は、やはり凄い横綱です...

 

少し前の記事で「白鵬にも引退勧告を」と書きましたが、ホンネは、そういうことをやらざるを得ないくらい、日本相撲協会が迷走しているということです。

 

ところで、11/30の理事会とその後の説明を終えて、世間の注目は日本相撲協会の思惑通りに展開しているのかもしれません。

 

すなわち、2人の悪者をしたてて、世間の注目をそこに集中させる。

  • 組織人として、貴乃花親方は悪者!
  • 横綱・白鵬は、品格がない不適格者! 

 

世間は黒白付けるのが好き

 

世間はすべて他人事ですから、人を悪い人、良い人という二者択一の烙印を押すのが好きなんです。そういう大衆の心を日本相撲協会は上手く操作できたのかもしれません。

 

今回、暴行事件を起こした日馬富士。その振る舞いは横綱としてはけしからんものですが、日馬富士の相撲界への貢献は大きく、普段からの様々な人が口にする称賛すべき人柄、これもまた真実なのでしょう。

 

貴乃花親方も、日本相撲協会からは当初から指弾の対象とされていますが、目指す相撲道は素晴らしいものではあるのです。

 

そして、白鵬。いろいろ問題行動が揶揄されていますが、幕内40回の優勝という大横綱は、当分出てこないほどの逸材であり、それは努力のたまものでもあるのです。ものを言わさぬ古すぎる体質の角界をブチ壊す、ブチ壊せるのは白鵬なのかもしれません。

 

品格云々の不毛な論議

 

テレビ各局で「品格云々」の論議をしていますが、この曖昧な概念に集中するほど、ムダなものはありません。

 

普段から、「品格のなんたるかを体現して指導できなかった」角界トップたち全員の責任です。それを一人、横綱・白鵬に押しつけるのはお門違いです。

 

品格云々で言えば、組織統治能力のない現理事長こそ、理事長としての品格に欠ける存在なのではないでしょうか。

 

まとめ

 

今回は、兼ねてからの大ファンの白鵬があまりに、一夜にして、一転悪者になってしまっていることに腹を据えかねて書きました。

 

そして、「貴乃花親方悪るし」「白鵬悪るし」に不穏の意思が見え隠れするのが残念です。

 

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(画像出典:https://matome.naver.jp/odai/2145130699100970701