未来の足跡♪

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10-12月期ドラマは「当りシーズン」かも、視聴率2桁ドラマ目白押し!?



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ドラマは「視聴率が全てではない」ですが、「視聴率がドラマの人気を示すひとつの目安である」ことも確かです。

 

このところ、2桁の視聴率をたたき出すドラマが少なかったシーズンが続きました。それからすると現「10-12月期」は「当りシーズン」かもしれません♪

 

 

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10-12月期民放ドラマ視聴率...

 

比較的高いドラマから書きますね。視聴率はこれまでに放送した各回の平均視聴率を「単純平均したもの」です。なので、通算の平均視聴率ではありません。

 

  1. 20.1%『ドクターX』(テレ朝)
  2. 15.2%『陸王』(TBS)
  3. 15.0%『相棒 Season16』(テレ朝)
  4. 12.5%『奥様は、取り扱い注意』(日テレ)
  5. 11.9%『コウノドリ2』(TBS)
  6. 11.8%『科捜研の女17』(テレ朝)

 

この6つのドラマが、コンスタントに2桁を稼ぐドラマです。

 

これを見れば、特徴がすぐに判ります。

  • 6ドラマ中、4作がシリーズもの。
  • 6ドラマ中、3作がテレ朝。
  • フジは2桁ゼロ。

 

TBSの『陸王』は池井戸潤原作シリーズという点では、シリーズものといえそうです。そうなると「6ドラマ中、5作がシリーズもの」という異常事態(?)になります。

 

今、安全パイということで、テレビ各局の狙い目は「シリーズもの」なんです。つまり、冒険はしたくないし、するお金もない(>_<)

 

ただし、シリーズものは新しい視聴者層を開拓することは難しく、そのときは視聴率を稼げても、テレビの人気の逓減にブレーキをかける存在にはならないでしょう。

 

一見「当りシーズンか」と思われた今シーズンは、図らずも、ドラマが抱えている閉塞感を顕してしまっているの...かもです(>_<)

 

個人的な好みのおはなし

 

先に掲げた6つのドラマのうち、ラストの『科捜研の女17』を頻繁に視聴しています。5つの(!)シリーズもののなかで、一番長く続いているドラマです。

 

見ている理由は「惰性」です(^_^;)

主演の沢口靖子さんファンということもありますが...。

 

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そして、ほぼ欠かさず見ているのがもう1作。

『奥様は、取り扱い注意』です。

 

NHKの『精霊の守り人』で華麗なアクションを披露してくれている綾瀬はるかさんが、同様のアクションで活躍するドラマです。

 

スパイとして暗躍した女性がフツーの主婦に収まる...ハズがない!!という面白展開です。

 

夫役の西島さんが怪しいと思ったら案の定でした(^_^;)

 

最終話が楽しみです。

 

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前シリーズは、毎回、泣きながら見ていた『コウノドリ』。いつも感動していたのですが、もうアレで泣くのは飽きたので、新シリーズは全く見ていません。主人公の綾野剛さん、そして、吉田羊さんは大好きなのですが...。

 

『ドクターX』も前シリーズまでは欠かさず見てきましたが、流石に飽きました。

 

『龍王』は、ドラマ開始前に原作を読み切りました。池井戸潤さんらしい作品です。でも、その「らしさ」に飽きて、ドラマは初回以外は見ていません。

 

『相棒』は、もうとっくの昔に飽きています。

 

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以上、好き勝手なことを書きましたが、シリーズものは安定的に稼げる一方、視聴者の漸減は免れないことが、私の好みからも言えるのかもしれません。

 

まとめ

 

テレビのドラマは、どんどん裾のが拡がる楽しみのなかの「ほんの少しの選択肢」になりつつあります。

 

これからテレビドラマ興隆の時代は「来ない」と言い切ってもいいでしょう。

 

そんななか、どういう切り口で特徴のある楽しさ、面白さを出してくれるのか、楽しみに期待したいと思っています。

 

個人的には民放各局に、テレ東のような「唯我独尊的な独自ドラマ展開」を期待しています♪

 

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(画像出典:pixabay)