未来の足跡♪

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松本人志ワイドナショーで暴力容認発言「日馬富士引退の必要なかった」!?



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12/3は、「松本人志さんは終わった」というのが歴然とした1日でした。「ワイドナショー」では「暴力容認発言」に徹し、「M-1」では「好き嫌いで(つまり感覚)審査している」ことがバレた。

 

 

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消費期限切れな松本人志は...

 

これまでも「芸能界の重鎮的な松本人志さんを批判する向き」は居ましたが、12/3は、「松本人志さんは消費期限切れ」であることが世間に知れた1日でした。

 

「ワイドナショー」(フジテレビ系列〜収録)では「日馬富士暴行問題に関し、「日馬富士は引退する必要がなかった、なぜなら、相撲の世界では土俵以外のところで一切暴力ダメというのは正直無理だから」という論を展開。

 

松本人志さんは、自らの発言の影響度を認識せず、暴力容認発言に徹しました。

 

「M-1グランプリ2017」(テレビ朝日系列〜ライブ)では「自分の好み(つまり感覚)だけで審査をしていることが露呈」。最後、自分が1票を入れた「和牛」が優勝を逃したことで言い訳しました。

 

暴力容認発言

 

「ワイドナショー」では、「日馬富士暴行事件」を扱った部分の冒頭で松本人志さんがコメントしました。影響力のある方ですから、松本人志さんが口火を切ったため、他のコメンテーターの「日馬富士割るし」の発言も封じてしまう結果となりました。

 

「日馬富士暴行」事件を扱う番組では、たいていどこも「日馬富士容認派と否定派が拮抗」するのですが、「日馬富士容認派一辺倒」な「ワイドナショー」は異常でした。

 

松本人志さんの論は次の通りです。

  • 人を張り倒して投げ倒す世界相撲の世界で、土俵以外のところで一切暴力がダメっていうのは正直ムリがある。
  • 稽古と体罰ってすごいグレー。
  • 酒の場で物(リモコン)を使ってやりすぎたってのはあるが、(日馬富士は)引退する必要はなかった。
  • 結局モンゴル人力士を意識しすぎているというか、負けてるから、いろんなことが目に付くというか。日本人の横綱が3人、4人と出てきたら、なんとも思わなくなるんですよ。

 

問題の本質を「強い日本人横綱がいないため」とすり替えてコメントを終えました。

 

これについてはSNSなどで批判が殺到。

 

好き嫌いで審査

 

松本人志さん、「M-1グランプリ2017」の審査員(ライブで放送)と務め、ことごとく「好き嫌い(つまり感情)だけで審査していることがバレバレ」になりました。

 

好き嫌いがあるのはOKですが、好き嫌い基準で審査している芸人としての力量に呆れます。

 

最後の3組の審査では、日頃から目をかけている「和牛」に1票。しかし、結果、優勝者が「とろサーモン」になると、「自分は和牛に入れたが、とろサーモンもよかった」と発言しながら優勝者トロフィーを、とろサーモンに授与。

 

自らの審査判断を言い訳する姿は、ものすごく醜いものでした。

 

まとめ

 

日馬富士は日頃どんなにいいことをやっていたにせよ、土俵以外(つまり宴席)で傷害事件を起こすことで、引退は当然でした。

 

警察の捜査中でもあり、引退の時期については異論があろうかと思いますが、引退は自ら招いたことの当然の帰結です。

 

そして、一連の騒動を「暴力一掃に繋げるべき」なのに、松本人志さんは暴力容認に傾倒した論を展開。

 

さらに、夜のM-1ライブの審査では、自分の審査結果をいろいろと言い訳することに終始。自らの体面ばかり繕う姿にがっかりしたファンがいたことを気づいていないことでしょう。

 

松本人志さんの消費期限(賞味期限ではなく!)は終わりました。

 

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(画像出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00000006-jct-ent