未来の足跡♪

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内柴正人、柔術デビュー戦優勝〜準強姦懲役5年実刑判決、9/15仮出所



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教え子に対する準強姦で2011年12月に逮捕され、懲役5年の実刑判決を受けた、柔道の元金メダリスト、内柴正人(39)が11/26に柔術デビュー戦を行い、優勝を果たしました。

 

 

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内柴正人の「明」...

 

内柴正人さんは、1978年6月生まれの39歳。元柔道家で、66kg級で、2004年アテネ、2008年北京と連続の金メダルを取った選手でした。

 

アテネでは、全ての試合を「それぞれ違う技で一本勝ちする」という快挙を成し遂げました。

 

また北京では、柔道日本代表チームの主将に指名され、北京大会の日本人選手金メダル第1号となりました。

 

ただし、北京オリンピックの直前には、暴行傷害事件を起こしたのです。そして、出場が危ぶまれましたが、金メダル候補ということで内密に示談し、出場に至った...と週刊新潮が報じています。

 

内柴正人さんは、2010年に引退し、その後、九州看護福祉大学女子柔道部のコーチを務めていました。

 

内柴正人の「暗」...

 

内柴正人さん、そのコーチ現場で問題を起こしてしまいます。

 

2011年11月に「内柴正人による大学柔道部員に対するセクハラ疑惑」がマスコミで報じられてしまいます。大学は調査を実施し、「未成年部員の飲酒黙認、セクハラ行為」で内柴正人さんを懲戒解雇しました。

 

その後、内柴正人さんは準強姦容疑で警視庁に逮捕され、起訴、そして、2013年2月には懲役5年の実刑となります。2014年4月には、上告が棄却され実刑が確定し、静岡刑務所に収監されて服役します。

 

そして、今年9/15に仮釈放されました。刑期は12/14に満期になります。

 

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金メダル獲得にともない、紫綬褒章(2回受賞)を含め、数々の栄典を受けてきた内柴正人さんですが、逮捕・実刑確定で、剥奪処分となっています。

 

内柴正人、再びの「明」!?

 

仮釈放後、総合格闘技「リアルファイトチャンピョンシップ」主催者、山田重孝氏のバックアップで、柔術の訓練を重ねます。

 

そして、今年11/26、柔術大会「ジャパンオープン2017」(神奈川県寒川総合体育館で開催)に出場し、柔術家デビューを果たしました。

 

内柴正人さんは、2つに出場します。「青帯ミドル級」と「青帯無差別級トーナメント」ですが、いずれも優勝を果たしました。

 

仮出所後、たったの2ヶ月での優勝です。参加人数が少ないとはいえ、たいしたポテンシャルを持った格闘家であることは確かです。

 

実刑を喰らった格闘家ということで、人気が出るかもしれません。

 

まとめ

 

とんでもなく強い柔道家が起こした、とんでもない事件。その罪を償った内柴正人さん。

 

まもなく刑期満期です。第2の人生をそれなりに活躍されることを期待しています。

 

ただし...

 

仮出所後、マスコミのインタビューで「準強姦とされたことが合意であった」といまでも主張しています。どんな理由があるにせよ、その点は潔さがなさすぎです。

 

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(画像出典:http://shachoublog.net/nyu-su/utisiba-2.html