未来の足跡♪

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斉藤拳汰(20)、スコア2打過小に改ざん申告、10年出場停止処分に!



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ゴルフの斉藤拳汰(けんた、20)プロがスコア過少申告により「10年間ツアー出場停止処分」を受けました。

 

 

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過小に改ざんして申告...

 

日本ゴルフツアー機構は、12/6にスコアの過少申告をした斉藤拳汰選手(20)に対し、「向こう10年間のツアー出場停止処分」をした旨を発表しました。 

 

問題は10/13、埼玉県熊谷市で行われた下部ツアー「太平洋クラブチャレンジトーナメント」の最終ラウンドで起きました。同伴競技者が記入した斉藤選手のスコアを自分で消して、計2打を過小に改ざんし申告したのです。同伴競技者が会場内スコア速報を見て過少申告に気づき発覚。

 

日本ゴルフツアー機構の懲戒・処分委員会では除名も視野に検討をしたといいます。ただし、20歳ということもあり、反省が十分期待できるとのことで「10年間ツアー出場停止」処分としました。

 

素人からすると、「反省が十分期待できるので10年間ツアー出場停止」というのも、かなりものすごい処分だなという感じは受けますが...。

 

スコア申告は自己責任!?

 

本ケースでは、同伴競技者が記入したスコアを消して、過小に書き直したということで、同情の余地はありません。

 

過去には、同伴競技者が誤って、つまりスコアを勘違いするなどして「誤記」したため「失格」になったケースもあります。

 

たとえば、2002年のカシオワールドでジャンボ尾崎選手のスコアを同伴競技者の伊沢利光選手が過小に誤記してしまったため、ジャンボ尾崎選手が「失格」となる事件(?)が発生。そして、この伊沢選手、その翌年の6月にも、同伴競技者の宮里選手のスコアを過小に誤記。宮里選手も「失格」となってしまったのです。

 

同伴競技者のミスによる過少申告なのにどうして、誤記をされてしまった選手のほうが「失格」になるの? そう疑問を持つかもしれません。

 

ゴルフでは、同伴競技者がスコア記入をするものの、最終的にはスコア記入にミスがないかどうか、正しいかどうかを選手自らが確認する責任があるのです。その責任を怠ったため生じてしまった過小申告ですから、過小申告となってしまった選手が「失格」となるのです。

 

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1打差の結果で天と地の差となるプロゴルフ。スコア申告はとても重要で神聖なものなのかもしれません。

 

そういうことを故意に汚してしまった斉藤拳汰選手の行為は、やはり除名相当の一大事だったのでしょう。

 

まとめ

 

「10年間ツアー出場停止」で斉藤拳汰選手は、実質的にはプロとしての活躍を断たれたのかもしれません。

 

今後、斉藤拳汰選手がどういう人生を歩むのか。他人事ですが心配です。

 

しかし、20歳とまだ若いのですから、「新しい活躍の場」をきちんと見つけられることを期待しています。

 

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(画像出典:http://www.jga.or.jp/jga/jsp/players/profile_26655.html