未来の足跡♪

未来の足跡♪

1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

日馬富士筆頭に6関取時代を誇ったあの伊勢ヶ濵部屋が大変なことになっている!?



<スポンサードリンク>

 

伊勢ヶ濵部屋は、第63代横綱、旭富士(幕内優勝回数4回)が継承した安治川部屋を、2007年11月の名跡変更に伴い改称し、今に至ります。

 

数年前は6関取〜1横綱、1大関、3平幕、1十両〜を誇る、一代勢力でしたが...。

 

どんな「もの」でも、「こと」でも浮き沈みはあるもので、30人以上の力士が所属する伊勢ヶ濵部屋は、今、「沈み期」にあるようです...。

 

 

<スポンサードリンク>

 
 

 

安馬改、日馬富士のとき...

f:id:kanreki7:20180117085333j:plain

(画像出典:http://blog.goo.ne.jp/16060426kakasi/e/590edcc5202ffdc1323eba8cbf10c785

 

日馬富士〜2017年に暴力事件のため引責引退済みですが、以下、「日馬富士」と記します〜は、2008年初場所で大関昇進。そのときに、それまでの「安馬」の四股名から「日馬富士」に改名。

 

このころが伊勢ヶ濵部屋のイケイケドンドン状態が始まりだったのでしょうか。

 

伊勢ヶ濵部屋は、数年前は「1横綱、1大関、3平幕、1十両」という6人の関取を擁する大きな勢力の部屋となります。

 

その牽引はやっぱり日馬富士だったと思います。

でも、その隆盛を壊したのも日馬富士だったわけで。

その前に...。

 

飛ぶ鳥落とす勢いの照ノ富士の失速

 

照ノ富士は、あの名門・鳥取城北高校に2009年3月に編入し、3年時には高校総体で団体優勝を果たします。

 

そして、高校卒業で間垣部屋に入門、八百長問題で場所が中止になった2011年3月場所の翌場所初土俵を踏みます。

 

2013年には間垣部屋閉鎖に伴い、伊勢ヶ濵部屋へ移籍。

 

そして、2013年9月場所で十両昇進、翌年3月場所に新入幕を果たします。2015年3月には三役(関脇)昇進、その翌場所には関脇で12勝3敗の優勝を飾ります。

 

その勢いで2015年7月には大関昇進を果たします。2015年初場所には東前頭2だった照ノ富士が、3場所後の7月場所では大関になったのです。

 

このころの照ノ富士の勢いは凄まじく、かなり強引な取り口は多いものの、ほどなく横綱になるだろうと誰もが思っていたのです。

 

しかし...一寸先は闇。

 

強引な取り口が問題だったのでしょうか、膝を痛め、2017年11月場所で大関陥落となるまでの大関14場所の成績は散々でした。

 

大関時代は96勝87敗27休で大関勝率は.525。休場4回。

 

その後の転落は...

2017年11月場所、関脇に転落し、0勝5敗10休。

2018年初場所、初日・2日目に連敗し、3日目から休場。

来場所の十両陥落は必至です。

膝が完治しない限り、おそらく、十両もいずれ陥落するか、あるいは引退となるでしょう。

 

そんな照ノ富士転落のときに、あの事件が起きたのです(>_<)

 

日馬富士暴行事件八角、もとい発覚

 

日馬富士が貴ノ岩に対し暴行傷害事件を起こしたのは鳥取巡業直前の10/26未明。この酒宴は、鳥取城北高校関係者主催ということで、照ノ富士も参加していました。

 

でもね、これもかなりおかしいのです。

だって、2017年9月場所、照ノ富士は1勝5敗9休と途中休場。そんな状況、体調なのに酒宴に参加し、そのまま2次会へ。そして、翌11月場所も0勝5敗10休という「ていたらく」状態。

 

どうしようもないな...それでも、貴ノ岩が休場しているのに、照ノ富士は初場所に出場するんだ...なんて思っていたら、初場所は3日目にして休場。

 

休場理由は「糖尿病のため1週間の加療を要す」だって。糖尿病で1週間の加療って何...と「????」が100個くらい出ちゃったのはブログ管理人だけでしょうか。

 

まっ、照ノ富士は早く引退してください。

 

_/_/

 

それにしても、引退してはいけなかったのが日馬富士です。とんでもない力士です。自分の感情のままに土俵外でライバルを殴り流血さわぎを起こす。それも、指導のためにやったという。

 

その場に居合わせた関取は全員、引退して欲しいものです。

 

具体的には横綱・白鵬、横綱・鶴竜、当時大関の照ノ富士、そして、石浦。

 

でも、日馬富士だけは引退させちゃいけなかったのです。きちんと捌いて、解雇すべきでした。モンゴルの英雄だろうが、きっちりと落とし前を付けるべきだったのです。

 

それが、「角界を改革する力が1mgも1mmもない日本相撲協会」は、あっさりと日馬富士からの引退届を受理してしまったのです。

 

しかも、伊勢ヶ濵親方の理事辞任も受理してしまう。

 

受理じゃだめです、本当に角界の浄化を図るならば、解雇です。

 

ホント、タコです、あの現役時代、ホクトなんとかといった輩は...。

 

感情のままに書いてしまいました。ちょっと反省...。

 

伊勢ヶ濵部屋、関取ゼロ時代が到来する!?

 

さて、「沈み期」さしかかったかもしれない伊勢ヶ濵部屋。

 

_/_/

 

日馬富士が暴行引責で引退(解雇して欲しかった!)し、照ノ富士の十両陥落が必至な状態。十両も陥落するのでは...。

 

恐らく、幕内最年長の安美錦の引退は、そろそろでしょう。

伊勢ヶ濵部屋で筆頭になってしまった宝富士も30歳ですから、そろそろ...。一時十両だった、照強は幕下に陥落し...。誉富士は十両にいるものの...。

 

一代勢力を誇った伊勢ヶ濵部屋も今は昔、凋落の一途です。

 

_/_/

 

日馬富士暴行事件で引責で理事辞任した伊勢ヶ濵親方。なんと、2月の理事改選で立候補するとか。

 

なんともみっともないことです。

 

今は昔...で消えていく部屋になってしまったのかもしれません。