未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

2018年初場所、いよいよ終盤戦、鶴竜優勝望んでないぞ〜書きたい放題書いちゃいます!?



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2018年大相撲初場所も10日目が終わり、いよいよ残すところ5日間、終盤戦突入です。

 

優勝争いは単独トップで横綱・鶴竜がリード。進退を賭けた場所で、その鶴竜が優勝争いをリードするというのは、鶴竜と鶴竜関係者&ファンにとっては、たまらない展開なのかもしれませんが、いちファンとしては...面白くないのです(>_<)

 

 

 

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日本相撲協会には腹が立っているんです!

 

一人横綱状態になってしまって、でも、その横綱が頑張って独走体制に入って、フツーの状態の相撲ファンなら「良かった、やっぱり横綱だね、これで安心だ!」となるのかもしれませんが、ブログ管理人に限っては、そういう気持ちになれないのです。

 

なぜ、素直に横綱、それも進退を賭けた状態の横綱が復活し、優勝戦線で独走していることを素直に喜べないのか...。

 

それは、やっぱり「日馬富士暴行事件」に端を発した日本相撲協会の在り方に腹が立っているからなんです。

 

日本相撲協会は、「騒動」をとにかくいやがり、それを隠したがる体質です。「臭い物には蓋」「チクったやつは抹殺する」というような姿勢に対し、世間は、ほとほと呆れかえってしまっているのです。

 

そんな付け焼き刃の対処、しかも、ただただ騒動を嫌う体質だからこそ、次々と騒動が起きるのです。

 

騒動の度にテキトーな対処をして、事件八角、もとい、事件発覚した当人をちょちょいと罰して終わり。ときには、加害者の親方も罰してしまう...。

 

親方が弟子の死亡事件を起こし、角界あげて暴力一掃・暴力追放をやっているときに、部屋の親方が弟子3人をゴルフクラブが折れるほど殴る事件を起こしても、厳重注意だけで済ませてしまうのが角界です。

 

そして、そういう暴行親方を理事に奉り、白鵬が駄々をこねて「貴乃花巡業部長では巡業にいかないぞ」という言葉を忖度して、ゴルフ殴打理事を巡業部長代理に立てるのが日本相撲協会の「やり方」なんです。

 

もう事件八角、またもやもとい、事件発覚に対しては、糊塗することが最優先、チクリは絶対に許さない、手打ちをした事件をほじくりかえすのも絶対に許さないのが、日本相撲協会なのです。

 

ある意味、徹底していますね、そのあたりの姿勢は。でも、そういう姿勢だからこそ...

 

「立て行司によるセクハラ事件」「大砂嵐による無免許追突事故」は、起こるべくして起こったのです。

 

これほどの不祥事続きで、腹を切らなければ(物騒な表現で失礼!)、発覚理事長、もとい、八角理事長はバカじゃね...と個人的には考えているのですが。

 

でも、2月の理事選に発覚理事長、もといもとい、八角親方は臨み、理事となって、3月の理事長選では再び理事長となるのでしょうね。

 

箱のなかに1つの腐ったりんごがあると全部腐るといいます。でも、日本相撲協会の場合、大きなりんごが腐っているのですから、全滅です(>_<)

 

そんなこんなで...

あまりに、本割の相撲以外のことが多くて、とにかく、あきれかえっています。

 

鶴竜は事件の当事者でしょ!?

 

横綱・鶴竜は、進退を賭けた場所に10日目まで全勝で、優勝争い独走中です。これはこれでりっぱなんですが...。

 

でも、よく考えてみてください。

 

10/26の暴行事件の日、あれはまるでモンゴルの先輩横綱たちが「台頭しつつある同朋若手」に対して行ったリンチです。

 

そのリンチに加担した一人が白鵬であり、鶴竜です。その当事者が給料減額処分があったとはいえ、白鵬も鶴竜もヌケヌケと初場所から出場したのです。白鵬は途中休場しましたが...。

 

かたや、被害を受けた貴ノ岩は前頭8の番付で先場所全休、十両に落ちた今場所も全休で、3月場所の十両最下位が決定です。3月場所でもししくじって負け越せば、幕下転落。

 

十両は年間給料総額1600万円と言われていますが、それが給料としての支給は「ゼロ」になってしまうのです。

 

これほどの893な世界を見せられると、優秀な新弟子も少なくなることは必至です。

 

いままさに、大相撲界が瓦解のはじまりなのに、協会は連日の満員御礼でほくそ笑んでいるのでしょうか。

 

初場所の優勝争いは...

 

ここまで、書きたい放題に書かせていただきました。以上は、あくまでもブログ管理人の「とてつもなく偏向した意見」です、はい。

 

とはいえ、書きたい放題で溜飲がさげられたので、以降は冷静に書きますね♪

 

10日目が終わって、初場所の優勝争い状況です。

 

独走は10日間全勝の鶴竜です。そして、追走は、唯一鶴竜に負けた前頭3・栃ノ心です。鶴竜と星の差「2」でさらに追走するのは前頭13・大栄翔。

 

序盤戦で全勝を続けていた関脇・御嶽海は、ここへきて3連敗となり、優勝戦線から脱落です。

 

なので、上述の3人が優勝争いということになるのですが、前頭13という番付と相撲内容を考慮すると、優勝争いは鶴竜と栃ノ心の2人に絞られたといってもいいでしょう。

 

星の差「1」の2人ですが、すでに直接対決は済ませていますので、断然、横綱・鶴竜がリードしています。

 

終盤戦5日間の2人の対戦相手予想は...

(下記、勝敗は10日目が終わっての戦績です。)

(本記事作成段階で、11日目の対戦相手は確定です。)

 

【横綱・鶴竜】

11日目、関脇・玉鷲(3勝7敗)

12日目、前頭5・遠藤(6勝4敗)

13日目、関脇・御嶽海(7勝3敗)

14日目、大関・高安(7勝3敗)

千秋楽、大関・豪栄道(6勝4敗)

 

【前頭3・栃ノ心】

11日目、前頭6・宝富士(7勝3敗)

12日目、前頭3・千代大龍(4勝6敗)

13日目、前頭1・逸ノ城(6勝4敗)

14日目、前頭1・北勝富士(2勝8敗)

千秋楽、関脇・玉鷲(3勝7敗)

 

鶴竜の優勝可能性について

 

鶴竜の対戦相手(予想)を一覧したとき、10日間の鶴竜の調子を考慮すると、鶴竜が負けてしまうと予想される相手は...「いません」。高い確率で全勝をするのでは、と見ています。

 

でも、13日目からの関脇・大関戦で、御嶽海、高安、豪栄道には意地を見せつけて欲しいものですが...。この3連戦で、1敗しない限り、栃ノ心に優勝の芽はないと思います。

 

だからこそ、終盤戦を面白くするためにも、13日目の関脇・御嶽海には奮起してもらいたいのです。そのためには、ここへきて3連敗している「いやな雰囲気」を払拭するためにも、今日11日目の前頭4・正代戦に御嶽海は本気で勝ちを取り、そして、勝ち越しを決めてもらいたいのです。

 

御嶽海は2017年3月場所で新三役(小結)になって以来、この初場所で連続6場所目の三役なのです。しかし、勝ち星はずっと1桁、つまり、三役では10勝以上をあげた場所がないのです。

 

そういう状況ですから、3連敗から脱し、11日目の今日で勝ち越しを決めれば、三役での初の2桁も実現しそうです。俄然、勢いづくはずです。本人も目の前に大関という大看板がちらつく番付なのですから、とにもかくにも、今日の相撲に集中し、白星をゲットしてくださいね♪

 

栃ノ心の優勝可能性について

 

次に栃ノ心です。

前述しましたが、星の差「1」の栃ノ心にとって、もう直接対決がありませんので、栃ノ心の優勝は他人任せです。鶴竜の対戦相手が1つでも勝たない限り、栃ノ心の優勝はないわけです。

 

しかも、仮に鶴竜の対戦相手が1つ、鶴竜から黒星を奪ったといっても、栃ノ心は、もう1つも負けられない。つまり、栃ノ心が優勝するためには、終盤5日間を全勝でいくくらいの気概と、そして、その実現が必要なのです。

 

それもこれも、いまの鶴竜なら終盤で2つ負けることはないだろうという予想に基づきます。11日目、12日目で鶴竜がまさかの連敗になると、事態は急変するのですが、そういうことは「ない」でしょう...。

 

で、終盤5日間で、鶴竜が1敗し、栃ノ心が全勝すると、本割が終わって、2人は14勝1敗の相星となって、優勝決定戦となります。

 

本割では鶴竜が栃ノ心に勝ちましたが、このような状況になったとき、今場所の栃ノ心の調子を見る限り、五分で戦えるでしょう。

 

なので、栃ノ心が優勝決定戦に勝つ確率は50%はあるだろう...ということです。

 

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そうそう、肝心の対戦相手のことを書き忘れました(笑)。

 

前述した栃ノ心の対戦相手を一覧すると、13日目の逸ノ城が一番の難敵です。今場所の逸ノ城はひと味違いますから...。なので、13日目を白星で飾れば、栃ノ心の14勝1敗は十分可能だとみています。

 

ブログ管理人が望む展開

 

以下、また言いたい放題の復活です(笑)。

 

いくら頑張ったとはいえ、鶴竜の優勝は納得できません。そもそも鶴竜が出場すること自体に納得していないからです。

 

で、ブログ管理人が勝手に望む結果は、栃ノ心の平幕での初優勝です。そうなれば、前頭3という番付で、過去、最高位・西関脇ということも考慮し、しかも、優勝が14勝1敗ということになれば、3月場所、いきなりの関脇(西関脇)ということもあり得るのです。

 

もし、こうならないと...

関脇・玉鷲が負け越し、両小結・貴景勝と阿武咲が負け越し、前頭筆頭・北勝富士が負け越しという状況のなかで(以上は予想を含む)、関脇が御嶽海一人という異常事態になります。

 

そういうことも含め、また、鶴竜を許すまじということもあり、強く、強く、栃ノ心の優勝を望みます。

 

まとめ

 

今回は、終盤の残り5日間を迎える初場所について、優勝予想をしながら、書きたい放題をさせていただきました。

 

冷静に考えると、1人横綱状態で、その横綱が優勝争いを独走するのは凄いことです。

 

ましてやその人、鶴竜は今場所が進退をかけた場所なのですから、二重に凄いことです。

 

でもね...ということを書かせていただきました。

 

もちろん、もし、鶴竜が優勝したら、それはそれで心から祝福したいと思っています。

 

そもそも、鶴竜という横綱自体、嫌いではないですから...。

 

大嫌いなのは、事件や騒動の八角、もとい、発覚を忌み嫌う日本相撲協会の在り方ですから。 

 

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(画像出典:https://article.auone.jp/detail/1/6/12/17_12_r_20180120_1516438911585116