未来の足跡♪

未来の足跡♪

1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

春日野部屋の暴力事件発覚、栃ノ心も暴力の被害者だった、呆れる大相撲界!?



<スポンサードリンク>

 

 

大相撲界の問題が止まりません。過去、弟子をゴルフクラブが折れるほど殴った事件を起こした春日野親方(理事、広報部長)の部屋で、また、問題発覚です。

 

栃ノ心(春日野部屋)の活躍が色褪せてしまうような事態に呆れるばかりですが、それ以上に、もう大相撲界の瓦解は免れないなと相撲ファンとして覚悟しています。

 

 

 

<スポンサードリンク>

 
 

 

相次ぐ大相撲界の不祥事の意味

 

ここ2ヶ月余りで、大きな不祥事が4件発覚。しかもどれも、事件発生から八角までの、もとい、発覚までの時間差がありすぎです。

 

これは、日本相撲協会の情報収集能力が壊滅的なほど「ない」か、隠蔽体質が大相撲界全体に蔓延っており、それを日本相撲協会が何もせず見逃している、あるいはそういう状態を助長しているかの、いずれかでしょう。

 

もはや、発覚理事長、もとい、八角理事長や春日野理事の辞任は免れないものと思います。

 

ただ、今回の「春日野部屋暴力事件発覚」については、理事選&理事長選を前にした「リーク合戦」のようにも感じます。 選挙前のくだらない争いがなくなる組織への再構築が必要です。少なくとも、私たちの税金を注ぎ込む公益財団法人認可の見直しが必要でしょう。

 

相次ぐ大相撲界の不祥事について

 

次の不祥事がこの2ヶ月で発覚しました。

 

  1. (元)横綱・日馬富士による暴行傷害事件
  2. 立行司によるセクハラ事件
  3. 大砂嵐の無免許追突事故
  4. 春日野部屋の暴力事件

 

恐らく、これだけ立て続けに問題発覚するのは、リーク合戦かどうかは別にして、まだまだたくさんの問題を大相撲界が抱えている、潜在している、あるいは明らかな暴力などの問題があちこちにあるが一致協力して隠してる、と考えるべきでしょう。

 

結局、八百長事件、暴力事件をなくす行為は全くないか、あっても表面を取り繕うばかりの施策だらけだと断じてもいいと思います。

 

暴力も伝承される!?

 

前述、特に[4]番目の問題は深刻です。

 

かつて、弟子の死亡事件が起き、大相撲界全体で暴力一掃に取り組み始めた矢先、「春日野親方が弟子3人をゴルフクラブが曲がるほど殴った」という事件が発覚したのです。その弟子たちが警察に訴えることがなかったので、なんと春日野親方は厳重注意のみだったのです。

 

いくらなんでも春日野部屋はもう暴力事件は起こさないだろうと思ったら、それからしばらくして弟子同士が暴力事件を起こしていたわけです。親方自ら振るう暴力ですから、その指導というか、伝統は、脈々と弟子に伝わっていくのです。

 

「ゴキブリが1匹いたら、あと30匹いると思え!」風に考えると、この暴力部屋は春日野部屋だけでなく、まだ30部屋くらい潜在しているのかもしれません。その一つは、間違いなく、日馬富士がいた伊勢ヶ濱部屋です。

 

ちなみに、かつて、春日野親方がゴルフクラブで殴打した3人の弟子の一人が、今場所、活躍している栃ノ心なのです。 ゴルフクラブが曲がるほど殴られても、「相撲を続けたい」という気持ちがある限り、自分の師匠である親方を訴えることができなのが大相撲の世界なのですね。

 

まとめ

 

今朝は、まだテレビ各局はこの話題を扱っていません。日本相撲協会への忖度でしょうか。春日野理事は広報部長ですから「春日野叩けば相撲情報断絶」なんてことを心配しているのでしょうか。

 

詳細不明ですが、今回の春日野部屋の暴力事件発覚では、昨日夜、日本相撲協会から「本件は問題ない」というようなアナウンスがあったと言われています。アナウンスするのは広報部です。今朝のラジオ番組で聞きました。

 

おひ! 広報部の長は当の春日野理事でしょ。アホくさ。

 

今後、この問題は、日本相撲協会評議員議長・池坊保子氏の極端に不公正な偏向発言の件も含めて、徹底的に追求してほしいものです。

 

そして、公益財団法人は認可取り下げの方向で動いてほしいものです。

 

f:id:kanreki7:20180124072356j:plain

師匠に殴られながら育った栃ノ心。