未来の足跡♪

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春日野親方、理事候補選挙出馬確定〜厚顔無恥な行為に世間が嗤う!?



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春日野部屋の暴力事件が発覚し、騒動の真っ最中に、なんと、春日野理事が場所後に行われる理事候補選挙へ出馬することが明らかになりました。

 

理事、そして、広報部長という任を満足にこなせていない春日野親方は、厚顔無恥なのでしょう、2期目を狙うということなのです。

 

 

 

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出羽の海一門の決定...

 

出羽の海一門は1/26に、2/2に実施予定の日本相撲協会理事候補選挙に、春日野親方を含む、現職4人を立候補させることを決定しました。

 

春日野親方が過去の暴力事件発覚で、角界を揺るがす状況下での決定です。

 

いち相撲ファンとして、この決定には、ほとほと呆れるばかりです。

 

つまり、角界を浄化させることは、彼ら(現体制と現状の角界)では金輪際無理ということを示したのです。

 

世間の非常識を常識とする世界

 

この2ヶ月余りに発覚した4つの事件。

  1. 横綱(当時)・日馬富士による暴行傷害事件。
  2. 立行司・式守伊之助によるセクハラ事件。
  3. 十両力士・大砂嵐による無免許追突事故。
  4. 春日野部屋での暴力事件。

 

いずれも、世間の非常識を常識とする異常な世界が角界であることを世間に知らしめました。

 

そして、体制の運営も非常識であることを次々と露呈しているのです。

 

問題理事の立候補もその一連の非常識のひとつです。

 

一番の問題は...

 

過去、死亡事故を起こして、暴力一層が喫緊の課題とされていのに、繰り返す事件。

 

春日野親方のゴルフクラブ殴打事件も、今回の春日野部屋暴力事件発覚で、また世間が知るところになりました。

 

で、今回の前述の4件で明らかになったこと、つまり、一番の問題点はこれです。

 

  • 現状の体制(機構とメンバー)では、現在角界が抱えている問題を正し、浄化することはできない。

 

ということです。

 

それがはっきりしたわけですから、早急に日本相撲協会の公益財団法人認定見直しが必要です。

 

そして、文科省主導で、角界の改革に着手すべきでしょう。

 

まとめ

 

このままの体質では、角界は風紀取り締まりの組織と同質です。

 

実際に、漏れ伝わってくる春日野理事長のお姿などを拝見すると、どこかの組長か錯覚してしまうほどです。

 

政治主導でもいいですから、緊急に角界にてこ入れしてもらいたいものです。

 

追記

 

先日、浅田武蔵氏著『白鵬伝』が発刊されました。

 

そのなかにも、角界の暴力体質が見て取れる箇所があります。白鵬が若い頃の稽古を振りかえるシーンです。

 

相撲部屋の朝は早い 。午前五時起床 。駆け出しのころ 、白鵬は六時前には稽古を始めた 。砂にまみれ 、土俵に倒れ込んで動けなくなる 。兄弟子の竹刀が飛んできても 、反応する力さえ残っていない 。口に塩を突っ込まれる 。最後にバケツの水がザブン 。 

 

「一日三回泣いてました 。ほぼ毎日ですね 。稽古場で二回 。稽古が苦しい時 、泣いて 。終わった後 、先輩に 『お前のためだから 』って慰められて泣く 。夜寝る前にも一回泣く 。 『明日 、また稽古始まるんだ 』っていうね 。自然と涙が出てくるわけ 。布団でね。」

 

『白鵬伝』浅田武蔵著より

 

今回発覚した春日野部屋暴行事件の被害者もテレビ報道のなかで明言していますが、角界に暴力は日常的にはびこっており、そして、それはおいそれと無くなる状況ではないのです。

 

だからこそ、喫緊に暴力一層に取り組む必要がある。でも、現体制ではできない。

 

だからやるべきことは明らかです。次の記事に書いた4点です。

 

 

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(画像出典:http://videodl.us/video/untitled/g3pYUb-zO4f/