未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

池坊保子評議員議長のツッコミどころ満載なご発言について...



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池坊保子・日本相撲協会評議員議長さまは、連日のバッシングのため、過日を最後にテレビ出演はおやめになったそうです。

 

日本相撲協会評議員議長をおやめになるのかと思い、ちょっと安心したのですが、そうではなさそうです。

 

で、連日のようにテレビ出演し、貴乃花親方批判を展開していた池坊保子氏の発言を文字起こししてみました。

 

つっこみ箇所満載なのでお楽しみください。

 

 

 

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池坊保子さまとは!?

 

池坊保子さまは、日本相撲協会評議員議長です。理事の専任を認可する権限を持っているエラい方なんだとか。

 

その池坊保子さま、日馬富士暴行事件騒動の渦中においては、徹底して日本相撲協会寄りで「貴乃花理事批判」を強烈に展開してきました。

 

そんな、池坊保子さまのご発言を文字起こししましたので、お楽しみください。

 

対象は過日の「羽鳥モーニングショー」です。

 

池坊保子さまのご発言

 

2017年11月29日、『羽鳥慎一モーニングショー』から文字起こし。

 

日馬富士暴行事件で日馬富士が引責引退するかもしれないという状況のなかで、日本相撲協会評議員委員長・池坊保子氏がゲストとして登場し、自説を展開します。

 

_/_/ 以下、文字起こし _/_/

(池坊)

私は(日馬富士が引責引退するかもしれないということについては)とっても残念に思います。

日馬富士さんはお父さんがいない、貴ノ岩さんもいない。

だから(日馬富士は貴ノ岩を)弟のようにかわいがっていたんですね。

で、(貴ノ岩が)勝つと自分の時計を(貴ノ岩に)あげたりして、(そういういことを)彼もしていたりした。

それからもっと(貴ノ岩が)上にあがるためには態度もかえなければいけないよと言って、(日馬富士が貴ノ岩に)注意をした。

注意をしたのがエスカレートしまったわけですね。

でも、叩いたことは事実だと。

その責任を横綱としては取らなければいけない。

 

それから(日馬富士は)自分は本当に相撲を愛している。

モンゴルから一人出てきて、一心に相撲をやってきた。

だけど、こうしてあることないことではなくて、ないことないことがたくさん書かれて、協会、そして、相撲への信頼を失わせるというところにも、これ以上、身を置いてはいけない。迷惑をかけてはいけない。

その一途な思いなんです。

 

彼も、みんな力士たちは信念を持っています。

信念というのは言葉でいうことではなくて、態度で示すことです。

みんなこうやってね、一生懸命真摯に生きているんです。

だからそういう点で、私は、確かに(日馬富士は)悪いですけどね、その内容がわからないじゃありませんか。

内容で情状されることがなかったのかなという気持ちがね、(情状が)されてほしいなという、私は気持ちがありました。

 

でも彼は潔くそれ(横綱に留まること)をしない、叩いたことは事実ですから、この一点でしたこと(です)。これだけはみなさまにね、わかっていただきたい。

それは毎日毎日、こう(テレビ報道で)出てたらね、普通の気持ちではいられません。人間は。

だから、やはりここまで追い込んでしまった、もっとね、貴ノ岩さんや貴乃花さんが率直に真実をいただけたら、ここまでにはなかったのになと、私は非常に残念だと思います。

 

(玉川)

日馬富士は引退をする必要がなかったということですか?

 

(池坊)

いや、もうちょっと様子を見てから、どういう状況かというのをね、いろんな人の話を聞いて、それの上から(日馬富士の引退を)決めて良かったのかなという気持ちはしますが、これは日馬富士さんが決めたことですから、横綱の進退はご自分でお決めになることですから、これはこれでいたしかたなかったなと。

 

私としてはね、もうちょっと、これは私個人(の意見)ですけど、気持ちとして、そういう方々がたくさんいらっしゃるのではないかなというふうには思いますけど。

 

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ここで、初場所番付編成会議において、伊勢ヶ濵親方が日馬富士の引退届を提出したことが、ニュース速報として読み上がられます。

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(羽鳥)

さあ、池坊さん、正式にこういうこと(日馬富士引責引退)になりました。

 

(池坊)

さきほども申し上げたように、私は残念です。

事実がもうちょっと、わかってから、本当は何なのか、きちっとやっぱり、こうなった以上は、一人の横綱がこう、(日馬富士がやったことは)いけませんよ、叩いたことは事実ですけどね、私は(状況がわかってからの判断にすべきだったと)そう思いますし、そんなふうになる前に貴乃花親方がきっちりとお話になったら、ここまでいかなかったと思います。

 

(玉川)

貴乃花親方がしゃべっていたら(日馬富士は)引退に至らなかったということですか?

 

(池坊)

いや、それはわかりません。

彼は引退したかもわかりませんが、すべての人間が、少なくとも協会に、協会の一員である以上は、協力すべきであったのではないですか。

というふうに思いますが、まぁ、日馬富士さんは引退されたんですから、これが事実なんですから、そして、事実として受けとめます。

 

(女性)

(日馬富士さんは)引退勧告を受ける前に引退するという決断だったのでは?

 

(玉川)

一般社会人としては、傷害事件を起こした社員が、懲戒免職になる前に依願退職をしたという、(今回の日馬富士引退は)そういうことだと思います。

 

話変わって…白鵬が「貴乃花親方のもとでは巡業に行くたくない」と発言したことについて。

 

(玉川)

貴乃花親方のもとではできないとはどういうことなんでしょうね。それは何なんですか、それは裏に何があるんですか?

 

(解説者、大隅氏)

貴乃花親方にもペナルティを与えろということです。

 

(羽鳥)

それは親方ではなくて、力士もそう思っているということですか。

 

(玉川)

わざわざ挙手して、(八角理事長の)講話の場なんですよね、力士たちが「あなたたちはこうしなさいよ」と言われる講話の場であえて言う背景は?

 

(池坊)

私、背景なんてないと思うんですね。

ただ、私が一人の力士だったら、協会に協力しないような人のもとで、私はやりたくないですという、こういう素朴な気持ちだと思うんですよね。

 

(羽鳥)

いっぱい力士がいるのですから、そういう考え方の人もいるわけですね。

 

(池坊)

そう、やりたくないという自分の気持ちでね、いいえそれはだめですよねと、それは協会でそう決められているんですよといったら、ああ、そうですかと言うと思いますよ。背景なんか全然ないんですよ、自分の気持ちですよ。

_/_/ 以上、文字起こし _/_/

 

※誤字脱字、聞き違い等ありましたらご容赦ください。

 

つっこみどころ満載!?

 

いかがでしょうか。お楽しみいただけたでしょうか。

 

池坊保子さま、つっこみどころ、矛盾点満載のご発言、ありがとうございます。

 

十分に堪能させていただきました。

 

後日、本記事中で、あるいは別記事にて、詳細なツッコミ記事を書くかおもしれません(書かないかもしれませんけど...)。

 

読者のみなさまもそれぞれにツッコミ箇所を探してお遊びくださいませ。

 

追記

 

前述の池坊保子さまのご発言は、池坊さまご自身の信念に基づくものですから、すべてを否定するのはよくないと考えています。

 

でも、これを読んだ個々人が、それぞれに矛盾点を発見し、いろいろ考えるのは自由かと考えています。

 

追記2

 

この池坊氏の発言書き起こしを協力者「たもつ」さんに渡したところ、「たもつ」さんのほうで「ツッコミ記事」を書いてくれましたので、ブログ管理人は「逐一ツッコミ」はやめます(笑)。

 


 

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(画像出典:http://biz-journal.jp/2018/01/post_21923.html