未来の足跡♪

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栃ノ心優勝インタビュー全文聞き起こし&3月場所番付予想(たもつ速報版)♪



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2018年初場所は、前頭3・栃ノ心が14勝1敗という好成績で優勝しました。そこで、栃ノ心の優勝インタビュー(NHK)をすべて書き起こしました。

 

それに加えて、協力者「たもつ」さんが作成された3月場所の番付予想を提示し、いろいろとコメントをつけさせてもらいます。

 

 

 

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栃ノ心の優勝インタビュー(聞き起こし)

 

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(画像出典:http://www.hochi.co.jp/sports/sumo/20180127-OHT1T50168.html

 

14勝1敗と千秋楽も勝ちで締めた栃ノ心が堂々の優勝です。三賞も2つ(殊勲賞と技能賞)獲得です。素晴らしいですね。そして、おめでとうございます。

 

以下、表彰式での優勝インタビュー(NHK)を全文聞き起こしで書きます。

少し妙な言い回しもありますが、できるかぎり、そのままに書きました。

「ア」はインタビューのアナウンサー、「栃」は栃ノ心の意味です。

 

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ア>それでは14勝1敗、みごと初優勝を果たした栃ノ心関です。おめでとうございます。

栃>ありがとうございます。

(会場、万雷の拍手、栃ノ心一礼。)

 

ア>初めて手にした天皇賜杯というのはどうだったですか?

栃>もう、すごく嬉しいです。

 

ア>改めて、その嬉しさもあると思うのですが、心境というのは?

※ここで栃ノ心、「心境」の意味がわからず、小声でアナウンサーに「心境とは」と聞きます♪

ア>心の内というのは、嬉しさ以外の気持ちというのはどうなんでしょうか?

栃>本当にはじめてことなんで、相撲界に入って12年なんで、もう優勝できると思たことないんで、今場所優勝できて、本当に幸せです!

(会場、再び、万雷の拍手)

 

ア>この15日間、14番勝って、結局、今日、三賞2つ獲得が決まりました。15日間振り返って、どうですか?

栃>もう最高です、ほんとに!うれしいです、ほんとうに!

 

ア>相撲内容をみると、どんなところが良かったですか?

栃>そうですね、今場所、前から調子が良くて、いい稽古やってきたんで、今場所、いい成績残すんじゃないかと思ってたんで、けど、優勝するとは思えなかったけど、ほんとに優勝できて嬉しいです。

 

ア>実際、優勝を意識したのは何日目くらいからだったのでしょう?

栃>10日目にこれて、少しずつドキドキなりましたね。まず、ほんとに、優勝できたの、ほんとに嬉しいです。これで、もう、ほんとにみなさんに、親方から、おかみさから、春日野部屋のみなさん、後援会のみなさん、日本人のみなさん、それから私の国のみなさん、ほんとに胸がいっぱいで、ほんとに応援ありがとうございます!

(会場、三度、万雷の拍手に包まれます)

 

ア>優勝を決めて、今日の一番、心境というのはどうだったのでしょう。

栃>昨日優勝決めましたけど、やっぱり、今日勝たないと、勝って締めたかったんで今場所、勝つことできてほんと良かったです。

 

ア>入門から12年、大きな怪我がありました。振りかえってみてどうですか?

栃>そうですね、ちょうど4年前に前十字断裂、4場所休場して、幕下の55枚目まで落ちて、何度もやめるかなと思てましたけど、こうやてみなさん応援してくれてるから、それ力になりました。

(四度の万雷の拍手)

 

ア>故郷ジョージアで、ご両親、そして、妻のニノさん、そして、長女のアナスタシアちゃんが見つめていたと思いますが、報告はされましたか?

栃>そうですね、昨日話しました。すごく喜んでいました、みんな。みんな幸せです。

 

ア>どういった会話だったんですか?

栃>テレビ電話で話ししたんで、もう泣きながら話しました。

 

ア>改めて優勝の実感、重みはいかがでしょう?

栃>もうほんと最高です。

 

ア>来場所以降は、幕内優勝経験者ということで土俵にあがることになりますが、そのあたりはどうでしょうか?

栃>そうですね、これからも稽古頑張って、親方のいうこと聞いて、来場所またいい相撲取るように頑張りたいと思います!

(五度目の万雷の拍手)

 

ア>おめでとうございました!

栃>ありがとうございました(一礼)。 (インタビューはこれで終わりましたが、しばらく拍手が続きます)

 

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素敵なインタビューでした。栃ノ心の人柄がとっても出ていました。

 

来場所の活躍も大いに期待しています♪

 

そうそう、夕方、数分だけNHKラジオの相撲放送を聞いたのですが、解説者の方が「栃ノ心の活躍は怪我をした力士たちの励みになる」ということを盛んに強調していました。

 

栃ノ心の優勝が、プラスの影響で拡がっていくといいですね♪

 

来場所の番付予想

 

それでは話変わって、協力者「たもつ」さんが作成された来場所の番付予想を載せます。 

 

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まず、栃ノ心について。

関脇・玉鷲が残念ながら負け越しで三役を落ちます。そこに関脇の空きができるので、今場所前頭3で14勝1敗の優勝をした栃ノ心がその空きに入ると思います。そして、あの大怪我を克服し、過去最高位(西関脇)まで戻るわけです。凄いですね。

 

ブログ管理人は、来場所も栃ノ心が優勝するのではとみています。

 

理由は、3横綱、そして、大関・豪栄道の来場所の活躍が期待しにくく、上位陣は初場所と同じような状態であることが予想されるからです。

 

幕下、十両ですけど、過去、栃ノ心は連続優勝、しかも4連続優勝(幕下連続、十両連続)を経験しています。なので…来場所の連覇もありえます♪

 

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次に高安について。

初場所12勝3敗の優勝次点で終えた高安。あと一歩で優勝には届きませんでしたが、後半、上位戦に向けて強さを取り戻してきたのは来場所につながるでしょう。

 

高安もそろそろ優勝してもいい頃です。というか、高安が連覇をして横綱になってもらわないと、うかうかしていると「横綱ゼロ」になってしまう恐れもあるからです。協力者「たもつ」さんの記事を紹介しますね♪

 

 

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そして、期待するもう1人。それは返り三役の逸ノ城です。

かつて、照ノ富士がのぼり調子の頃、逸ノ城は、重い身体をささえきれず、コロコロとよく負けるようになりました。新入幕の頃は強かったのですが…。  

 

その強さが昨年11月場所くらいから少しずつもどり、そして、初場所では「以前の強い逸ノ城」が復活。みごと2桁の白星をあげました。

 

このまま活躍すれば、間違いなく次世代を担う関取の1人になります。   まずは、三役の位置での2桁を望みたいところです。

 

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ラスト、3横綱ですが、それぞれの体調があり、3横綱が揃って千秋楽まで優勝争いをするという展開は「ない」と予想しています。

 

それでも1人は残って場所を盛り上げてもらいたい。それが稀勢の里であることを強く望みますが、ホンネをいうと、3月場所は全休してしっかり傷を癒やし、体調を整えてもらいたいと思っています。

 

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なお、協力者「たもつ」さんによると、3月場所の幕内昇進者は3人。前述の表にもあります。以下、番付と勝敗は初場所のものです。

  1. 東十両1・妙義龍、10勝5敗
  2. 西十両1・旭大星、8勝7敗
  3. 西十両2・碧山、9勝6敗

妙義龍と碧山は返り入幕、旭大星は新入幕です。

 

また、3月場所に十両昇進するのは次の7人とみています。

矢後(やご)、照強(てるつよし)、志摩ノ海、翔猿(とびざる)、明瀬山、炎鵬(えんほう)、貴公俊(たかよしとし)。

 

難読四股名で困ります(笑)。

みなさん、3月場所、ファイト!!!

 

まとめ

 

初場所で14勝1敗の幕内優勝と三賞獲得(殊勲賞・技能賞)した栃ノ心は、初場所の救世主です。

 

その勢いのままに3月場所でも大活躍を期待しています♪