未来の足跡♪

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大相撲3月場所(春場所)は横綱不在か〜高安、栃ノ心にチャンスあり!?



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大相撲3月場所(春場所)が3月11日でスタートします。8日、稀勢の里が休場することがわかりました。怪我をしている白鵬と鶴竜もどうするかを9日に判断するとのこと。

 

3月場所は横綱不在になる可能性が高いのです。つまり、三役力士が優勝する可能性大なわけです。

 

横綱不在になった場合、優勝は大関・高安、関脇・栃ノ心、小結・逸ノ城の3人のいずれかになると予想します♪

 

 

 

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稀勢の里、6連続休場...

 

8日、横綱・稀勢の里が3月場所を休場することがわかりました。これで6連続休場となります。

  • 2017年05月場所 6勝5敗4休
  • 2017年07月場所 2勝4敗9休
  • 2017年09月場所 0勝0敗15休
  • 2017年11月場所 4勝6敗5休
  • 2018年01月場所 1勝5敗9休

 

過去5場所で全休したのは昨年9月場所のみで、それ以外は、無理を押して出場しては途中休場の繰り返しです。

 

平昌オリンピックで連覇を果たした羽生結弦選手が、しっかり休んで連覇を果たしたのとは対照的です。

 

横綱としての責任感と意地で出場するのは理解できなくもないですが、中途半端な行為がこの結果なわけです。

 

そういうことからすると、3月場所の休場決断は、ファンとしては「安心」です。進退をかけるのなら、しっかり休んで、怪我を治して、次に出場する場所で再起をかけて欲しいです。

 

なので、5月場所を全休してもいいと思っています。

 

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で、冷静に考えますと、稀勢の里は今年11月場所までには引退となるでしょう。

 

これだけ休場を重ねた横綱が、その後、長く横綱として活躍し続けたという事例がありません。

 

怪我の状態が相撲取りとして致命的だと認識した時点で、潔く引退することを望んでいます。

 

タラレバを言ってもむなしいですが、過去5場所を全休していれば、展開は変わったかもしれません。

 

白鵬と鶴竜は...

 

白鵬と鶴竜も深刻な怪我を抱えているようです。3月場所は初日から横綱不在になる可能性「大」です。

 

それでも、途中休場含みで出場することは「ない」と考えます。

 

いずれにしても、3月場所の出場をどうするかについては、今日、9日に判断するとのことです。

 

優勝を狙えない状況ならば、休んでいただきたいと、いち大相撲ファンとして強く思います。

 

横綱不在は大チャンス!

 

大相撲ファンとしては、もし「横綱不在」となれば大いに興味減退か...というと、そうでもないのです。

 

なぜなら、先場所の栃ノ心の平幕優勝を含め、新しい力が、「横綱不在」で爆発する可能性があるからです。

 

「横綱不在」になったら、次の3関取に今後の昇進につながるチャンスがあります。つまり、優勝の可能性があるということです♪

  • 大関・高安  12勝3敗(優勝次点)
  • 関脇・栃ノ心 14勝1敗(優勝)
  • 小結・逸ノ城 10勝5敗

 

3関取の2018年は...

 

上述の3関取の2018年を占うと...

 

大関・高安は横綱挑戦!

大関・高安は「横綱不在」により、自身の「横綱挑戦」に弾みがつくハズです。この大チャンスを逃してはダメです。

 

場所前の稽古などの状況では、高安は初優勝を狙っているとのこと。落ち着いた相撲を15日間取り続ければ、それは実現する可能性は高いのです。

 

3月場所、5月場所と連続優勝する可能性も高く、ブログ管理人は7月場所には横綱・高安が実現するのではとみています。

 

懸念があるとすれば、同じ部屋の横綱・稀勢の里の体調が悪く、稽古相手に事欠くことです。積極的な出稽古で補うしかありません。

 

栃ノ心は大関挑戦♪

先場所、平幕優勝した栃ノ心にとって、この勢いを活かさない手はありません。

 

「横綱不在」となれば連覇の可能性も高くなります。この栃ノ心に立ちはだかるのは、怪我以外は、高安ではないでしょうか。

 

狙うは連続優勝です。連続優勝をすれば「3場所で35勝」をクリアしますが、三役が1場所なので5月場所に大関になれるかどうかは、かなり微妙です。

 

2015年に大関昇進した照ノ富士でさえ、関脇2場所を経ての昇進でしたから...。

 

それでも、連覇をすることは5月場所で「3場所で35勝」を楽にクリアするためにも重要です。

 

強い逸ノ城が戻ってきた♪

新入幕当時の強い逸ノ城が戻ってきました。

新入幕後の活躍のあと、足腰の弱い逸ノ城がずっと続いていました。しかし、少し前から強い逸ノ城が戻り、今年中に大関を狙えるのではという声も出てきました。

 

逸ノ城の「敵」は足腰です。

すこぶる重い体重が逸ノ城のメリットでもあるのですが、それが足腰への強い負担となります。

 

なので、重い体重を支えられる足腰の強さが実現できるかどうかが、大関昇進に関係するだけではなく、今後、逸ノ城が活躍し続けられるかを左右します。

 

他の注目は...

 

初場所で活躍できなかった次の3関取です。(  )内は先場所の番付です。

  • 西前頭3・貴景勝 21歳(東小結)
  • 西前頭5・阿武咲 21歳(西小結)
  • 西前頭6・北勝富士 25歳(東前頭筆頭)

 

これに加えて、もう1人。

  • 東前頭7・阿炎 23歳(東前頭14)

新入幕の初場所で10勝をあげた勢いが、3月場所も続くか。

 

いずれにしても、この4関取、全員が25歳以下と、これからの大活躍が楽しみです♪

 

まとめ

 

2018年の大相撲は、新旧入替の年になるでしょう。

その新体制を築きあげるのは、大関・高安と関脇・栃ノ心です。

 

それに続くのは、25歳以下の貴景勝、阿武咲、北勝富士、阿炎たちでしょう。

 

2018年も、大相撲ファンにとっては楽しみな年になることは間違いありません♪

 

追記

  • 白鵬は初日からの休場が決定しました。一方、鶴竜は出場することがわかりました。
  • 貴乃花親方が、十両に陥落した貴ノ岩の出場を明言しました。
  • 阿武咲が春場所欠場することになりました。

 

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(画像出典:http://www.sankei.com/sports/news/170712/spo1707120051-n1.html