未来の足跡♪

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藤井聡太六段、勢い止まらず、111手で師匠・杉本昌隆七段に勝利♪



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中学生プロ棋士・藤井聡太六段がまた一つ快挙を。

自らの師匠と公式戦で対戦し、111手で勝利を収めました。

師匠の死去で師弟対決を果たせなかった杉本昌隆七段としては、自らの弟子との対戦に感無量のようでした。

 

 

 

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中学1年で大注目!?

 

藤井聡太少年は中学1年のとき、三段に昇格し注目されました。

 

2012年9月、小学4年生で奨励会に入会(6級)した少年が、それからわずか3年後の2015年10月には、13歳2ヶ月の史上最年少で三段昇段したからです。

 

この勢いは止まりません。

三段昇段からわずか1年後である、2016年10月には四段昇段を果たし、史上最年少でのプロ棋士となったのです。

 

その後の活躍はみなさんの記憶にある通りです♪

 

プロ棋士になって勢い加速!?

 

公式戦で加藤一二三九段(当時)に勝ちました。また、非公式戦ではありますが羽生善治プロにも勝利。

 

その後、プロ棋士としてスタートして、破竹の29連勝。藤井聡太四段(当時)の昼食も「勝負飯」として注目されました。

 

30連勝は果たせませんでしたが、その後も勝ちを重ね、2017年2月1日には、順位戦C級2組で1試合を残し優勝を決め、五段に昇段。

 

そして、朝日杯将棋オープン戦で佐藤名人と羽生善治竜王にも勝利し、決勝進出。決勝も難なく勝ち、2018年2月17日に優勝。この優勝で六段昇段を決めました。

 

なんと、ほぼ2週間という最短で五段を駆け抜け、六段になったのです。プロになってから1年5ヶ月で六段になった藤井聡太少年。まだ中学3年生です(>_<)

 

夢の師弟対決!?

 

そして、とうとう、夢の師弟対決が実現しました。

3月8日、第68期王将戦の1次予選2回戦で、藤井聡太六段は、師匠の杉本昌隆七段(49)と対戦したのです。

 

これは、藤井聡太六段だけでなく、師匠の杉本昌隆七段にとっても夢の対決だったハズです。なぜなら、杉本七段は自分の師匠の死去により公式戦での師匠対決を果たせなかったからです。

 

杉本七段は、自分の師匠の扇子を手にして、弟子・藤井聡太六段との戦いに臨んだとのこと。それくらい、師弟対決にいろんな思いがあったのです。

 

戦いは千日手での指し直しがあり、最後は111手で藤井聡太六段が勝利をおさめました。

 

杉本七段は次のようなコメントを残しました。

  • 師匠は私がプロになる前の19歳のときに亡くなり、公式戦での対局はかなわなかった。形を変えて、師匠という立場だが藤井六段と対戦できたのはうれしかった。

 

まとめ

 

私たちはとんでもない天才の出現をリアルタイムに見ているわけです。

次に注目するのは、「七段昇段はいつ」ということと「いつタイトルを獲るか」ということですね。

 

おそらく、この2つともに、そんなに遠くない将来に果たすでしょう。

4月から高校生になる藤井聡太六段。高校一年生で「それ」を達成するのではないかと期待しています♪

 

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(画像出典:https://gqjapan.jp/culture/column/20180228/sota-fujii-japanese-chess-master