未来の足跡♪

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ドウェイン・ジョンソン、最低映画賞ラジー賞授賞式に出席♪



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第90回のアカデミー賞が発表され、沸いている映画界ですが、もうひとつの話題の映画賞も発表されました。

 

それは最低映画賞といわれるラジー賞です。で、この最低映画賞の栄冠(?)に輝いた俳優・女優たちは、フツーその授賞式には出席しません。

 

しかし、今回ラジー賞受賞が決まったドウェイン・ジョンソン(以下、敬称略)がラジー賞授賞式に出席し、快く受け取ったと報道されました。

 

 

 

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ラジー賞とは!?

 

正式名称「ゴールデンラズベリー賞」といい、アメリカの有名な映画賞のひとつです。特徴は、優秀な作品・俳優ではなく、最低な作品・演技を賞するものだということです。

 

1980年度から開始され、今回、第38回を迎えます。通称「ラジー賞」と呼ばれています。

 

選考にあたっては、「ゴールデンラジー賞財団」の会員による投票で受賞作品が決定されます。実質的に一般の映画ファンが少額会費を払って投票権を獲得することができます。

 

なお、受賞については、ひとつの部門に2作品が受賞することもあります。

 

で、この不名誉な最低賞は、授賞式に本人が出席しないのがほとんどです。

 

しかし、今回、ラジー賞に輝くことがわかったドウェイン・ジョンソンが、快く受けることを表明したのです。

 

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なお、通常ラジー賞の授賞式はアカデミー賞の前日に行われますが、年度によっては、それが前後します。

 

第38回の今回は、アカデミー賞発表の前日、3月3日に受賞者・受賞作品が発表&授賞式がありました。

 

ドウェイン・ジョンソンとは...

 

アメリカのプロレスラー兼俳優(45)です。「ザ・ロック」と呼称されています。

 

プロレスは1995年にデビュー。そして、2001年公開の『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』で俳優デビュー。

 

その後は、主役を含めて多数の映画に出演しています。なかでも『ワイルド・スピード』シリーズが有名な作品ですね♪

 

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今回、ドウェイン・ジョンソンが受賞したラジー賞は、彼が主演した『ベイウォッチ』が対象で、「ひどすぎて逆に大好きになったで賞」という、新しく出来た部門での受賞でした。

 

この受賞に対してのドウェイン・ジョンソンのコメントです。

 

謹んで、そして、快くラジー賞を受け取る。

今夜、賞を持って帰ることができると教えてもらって興奮している。

(CNN.co.jpから引用)

 

過去のラジー賞授賞式出演では...

 

ラジー賞授賞式に俳優・女優は普通出席しません。しかし、過去、ラジー賞授賞式に出席して、喝采を浴びた女優がいます。

 

それはサンドラ・ブロックです。第30回(2009年)のラジー賞をなんと2つも同時受賞したのです。

 

なかなか前向きなコメントを残したサンドラ・ブロックですが、その翌日、なんと、『しあわせの隠れ場所』でアカデミー賞の最優秀女優賞にも輝いているのです♪

 

最低と最高の賞を受賞したということでも話題になりました。

 

さらに、話題がもうひとつ。

 

このとき、サンドラ・ブロックはオリジナルで1つしかないトロフィーを持って帰ってしまいました。通常はそのレプリカを本人に渡すのです。

 

それで、返却騒ぎが起きました(笑)。ラジー賞らしい騒ぎでした。

 

まとめ

 

最低でも、最高でも何かと話題になる映画賞。

いずれにしても、著名であることが命である俳優や女優にとって、どちらの賞でも名誉なことなのかもしれません。

 

映画は脚本と監督&資金でほぼほぼ決まりますので、それに関わった俳優や女優が悪いと言われても...ですよね。

 

近々、ドウェイン・ジョンソンが名誉ある賞(?)を受賞したその作品『ベイウォッチ』を見たいと思います♪

 

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(画像出典:https://ciatr.jp/topics/70090