未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

大相撲春場所初日は、いろんな意味で「結びまでの7番」が大注目です!



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貴乃花vs協会の場外乱闘第2幕がはじまっていますが、いよいよ春場所も11日にスタートします♪

 

そこで、初日の注目7番について書きますね♪

 

 

 

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初日の注目は...

 

春場所(3月場所)の初日で注目する取組は、十両・幕内と何番もありますね。

 

幕内で初日まず注目するのは、なんといってもこの取組です。

  • 前頭17・碧山 vs 十両東筆頭・旭大星

 

番付は運不運の産物です。その典型がこの2関取なんです。

碧山(あおいやま)は先場所、西十両2枚目で9勝6敗。結果、返り入幕を果たしました。

一方、碧山より番付がひとつ上の旭大星(きょくたいせい)は西十両筆頭で8勝7敗と勝ち越し。しかし、結果は新入幕ならず。東十両筆頭で留まってしまったのです。星1つの差で、2枚目の碧山に抜かれてしまったわけですね。

 

初日のこの対戦で、旭大星には「俺こそ強いんだ、来場所は絶対新入幕を果たす」という意地を見せてもらいたいものだと思っています。

逆に、碧山には、まだまだ俺を抜くのは早いぜというところを見せてください♪

 

さて、この対戦以外にブログ管理人が注目する幕内の取組は、結びまでの連続した7番です。それについて、少し書きますね。

 

前頭4・松鳳山 vs 前頭3・貴景勝

 

先場所、初の三役(小結)で5勝10敗と大きく負け越した貴景勝。平幕になったものの、前頭3の番付ですから、今場所の結果次第では、三役返り咲きも十分可能です。突き・押しで元気な貴景勝を期待しています。

 

一方、松鳳山も9勝6敗をあげた先場所のような勢いがあれば、前頭筆頭以上も可能です。34歳とベテランになってきましたが、まだまだ自らの最高位を再び狙える力は十分にあります。

 

それから、こういうベテランが活躍する場所は面白くなるので、そういう意味でも期待しています♪

 

小結・逸ノ城 vs 前頭3・琴奨菊

 

強い逸ノ城が戻ってきました。長い低迷の期間がありましたが、このところ2場所連続10勝をあげています。過去の最高位、西関脇は十分に狙えるし、この復活の勢いがホンモノなら、今年中に大関を狙えるかもしれないと思っています。

 

一方、かつて大関として活躍し、優勝も果たした琴奨菊。まだまだ、いい取組をたくさん見せてくれます。是非、三役に戻って欲しい関取の一人です。

 

前頭2・宝富士 vs 関脇・栃ノ心

 

宝富士って、渋くて大好きな関取の一人です。見た目強そうに見えないのに(失礼!)、相当に強い関取です。毎場所、この関取の勝敗はとても気になります。

 

引退した同部屋の横綱や、十両に陥落してしまった照ノ富士、安美錦のためにも、今場所は、ぜひ2桁の白星をあげて、三役に戻れるような頑張りを期待しています。

 

一方、栃ノ心には連続優勝を期待していますので、先場所同様の強さが今場所もあるかどうかを占う大切な初日です。相手は相撲巧者の宝富士ですから、十分、栃ノ心の調子を見ることができますね。

 

関脇・御嶽海 vs 前頭2・荒鷲

 

関脇で勝ち越しは続けるも、二桁の白星に届かない御嶽海。上位陣が手薄な今場所こそ、二桁白星のチャンスです。勢いつけないと大関狙えないぞ...ということで応援しますね♪

 

相手の荒鷲は御嶽海にとって手強い相手です。先場所、御嶽海は荒鷲に負けてます。リベンジできるか。

 

前頭筆頭・玉鷲 vs 大関・豪栄道

 

玉鷲はまだまだ関脇レベルの実力はあると思っています。ぜひ、今年は盛り返してもらいたい。2月のトーナメント戦で優勝を逃した悔しさを春場所にぶつけてください。

 

一方、豪栄道はこのまま大関として終わってしまうのか。その将来をかける最後の年が今年ではないかと思っています。とにかく、引かないこと、首投げしないことです。

 

大関・高安 vs 前頭筆頭・遠藤

 

さて、一番の注目は、実は高安です。場所前、高安は優勝を狙うみたいなことを口に出しているとか。有言実行は良いことです。そして、上位陣手薄な今場所こそ、狙い時です。現状、横綱に一番近い存在は高安なのです。

 

横綱陣が瓦解状態の今こそ、「自分が次世代を担う」という意識で口にしたことを実現してもらいたいです。

 

一方、遠藤は4回目の前頭筆頭。早くから三役も狙えると言われていたのに、筆頭の壁が越えられません。今場所こそ、意地でのりこえて欲しいものです。人気は幕内随一なのですから、あとは実力です♪

 

横綱・鶴竜 vs 小結・千代大隆

 

鶴竜はエラい! また一人横綱ですが、頑張っていただきたいです。

 

一方、千代大龍は4年前の最高位・西小結に戻りました。4年前は1勝4敗10休と散々でしたが、今場所は、まずしっかりと勝ち越しを期待しています♪

 

まとめ

 

稀勢の里、白鵬の2横綱が初日から休場するも、話題性にはことかかないので、今場所も面白い取組をたくさんみせてくれるものと期待しています。

 

優勝は、高安と栃ノ心のいずれかだと予想しています。いずれにしても、次世代を担う関取たちに頭角を現してもらう、そういう場所になればいいなと思っています♪

 

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(画像出典:pixabay)