未来の足跡♪

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若手女優たちの憧れ満島ひかりが追加料金なしで今すぐ観られる出演映画紹介♪



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女優・満島ひかり(32)が、いま若手女優の憧れの的だという記事を読みました。主演作は少ないですが、若くして名バイプレイヤー的な存在になってきましたね。

 

そんな満島ひかりを追加料金なしでAmazonプライムで今すぐに見られる映画作品を調べてみました♪

 

 

 

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満島ひかりとは...

 

鹿児島県出身の女優で、1985年生まれの32歳。女優としては、どちらかというと遅咲きで、主演作品も少ないですが、32歳にして名バイプレイヤー的な評価を得ています。

 

満島ひかり(以下、敬称略)は12歳の頃、7人組ユニット「Folder」で歌手デビュー。この頃、映画『モスラ2 海底の大決戦』にも子役デビューしていました。 

 

この「Folder」には、今ブレイクしている歌手、三浦大知も所属していました♪

 

その後、20歳くらいから女優へ転身をはかりますが、なかなか芽が出ません。

 

満島ひかりが有名になったのは園子温監督の『愛のむきだし』(2009年1月公開)への出演です。園子温監督に怒鳴られ鍛えられ、そして、監督が「もはや狂気とも呼べる領域に達した満島の芝居にすべてが圧倒された」という程の演技をしました。

 

結果、この作品で満島ひかりはたくさんの映画賞を受賞し、一躍注目される女優となったのです。

 

また、2015年には蜷川幸雄演出『ハムレット』に出演、蜷川氏に鍛えられました。

 

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私生活では、主演した作品『川の底からこんにちは』(2010年公開)の石井裕也監督と結婚するも、2016年に離婚。その後、俳優・瑛太の弟、永山絢斗(29)との交際が話題になりました。

 

それについては、こちらの記事をどうぞ。

 

それから最近では、今年3月1日に芸能事務所ユマニテから独立しフリーになったことでも話題になりましたね。

 

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ところで、満島ひかりは、一風変わった、唯我独尊的な、言い方を変えると「わがままっぽい」女優としても有名みたいです。

 

それでも若手女優たちの憧れの的なんです。例えば、AKBを卒業して女優に転身した川栄李奈も尊敬する女優として真っ先に満島ひかりをあげています。

 

その発言については、こちらの記事をどうぞ。

 

今すぐに見よう、満島ひかりの出演作品♪

 

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で、この記事作成現在で、満島ひかり出演作で、かつ、追加料金なしですぐに見られる映画は次の5作品です。公開順に列記しますね。なお、年月は公開年月です。

  1. 『愛のむきだし』2009年1月、園子温監督
  2. 『クヒオ大佐』2009年10月、吉田大八監督
  3. 『一命』2011年10月、三池崇史監督
  4. 『北のカナリアたち』2012年11月、阪本順治監督
  5. 『駆込み女と駆出し男』2015年5月、原田眞人監督  

以下、簡単な作品紹介です。

 

『愛のむきだし』

 

2009年1月公開、園子温監督23作目の作品です。主演は西島隆弘。ヒロインが満島ひかり。原作は園子温監督が2008年に発表した実話に基づく小説です。

 

物語は...

神父を父に持つ高校生ユウ(西島隆弘)は、女性の股間ばかりを狙う「盗撮」をやっていた。でも性欲を感じての行為ではなかった。そんなユウは、前に現れた女子高生ヨーコ(満島ひかり)に惚れる。

 

『クヒオ大佐』

 

2009年10月公開、吉田大八監督。主演は堺雅人、ヒロインは松雪泰子。

 

「アメリカ空軍のパイロットで、カメハメハ大王やエリザベス女王の親類」を名乗る実在の結婚詐欺師の物語。主人公クヒオ大佐に堺雅人。大佐に欺されるヒロイン・永野しのぶを松雪泰子が演じます。我らが満島ひかりもクヒオ大佐に欺されるターゲットで博物館勤務の浅岡春を演じます。

 

さて、1970〜1990年代にかけて活躍(?)したと言われる実在のクヒオ大佐の手口はいかに?

 

『一命』

 

2011年10月公開、三池崇史監督。主演・市川海老蔵、

 

太平の江戸時代、生活の困窮した侍たちは、庭先に押しかけて切腹をしようとし金銭をとる『狂言切腹』が流行っていたといいます。そんなときに、名門井伊家に津雲半四郎(市川海老蔵)が現れたのです。

 

ちなみに、満島ひかりは、市川海老蔵演じる津雲半四郎の娘・美穂を演じています。

 

『北のカナリアたち』

 

2012年11月公開、阪本順治監督。主演・吉永小百合。

 

北海道離島の分校で小学校教諭をしていた川島はる(吉永小百合)。6人の教え子に歌の才能を見いだし、合唱を指導してきました。しかし、不幸な事故があって、夫を失い、子供たちも心に深い傷を負います。はるは島を離れます。

 

そして、20年後、東京に居るはるのもとに、6人の教え子の一人、鈴木信人(森山未來)がある事件を起こしたとの知らせが届くのです。はるは、再び島に足を踏み入れます。

 

満島ひかりは6人の教え子の一人、戸田真奈美(旧姓:酒井)を演じます。

 

『駆込み女と駆出し男』

 

2015年5月公開、原田眞人監督。主演・大泉洋、ヒロイン・戸田恵梨香。原作は井上ひさしの『東慶寺花だより』。

 

舞台は江戸時代。幕府公認の縁切寺である東慶寺(神奈川県鎌倉市)に逃げてくる女たちの物語。満島ひかりはそんな女たちの一人、お吟を演じます。

 

まとめ

 

今注目の女優、満島ひかりとその出演映画(一部)を紹介させていただきました。

 

Amazonプライムビデオを活用してお楽しみください♪

 

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(画像出典:http://www.asagei.com/excerpt/99629