未来の足跡♪

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小兵の人気力士・宇良はこのまま消えてしまうのか〜春場所も初日から休場!



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172cm、135kgの小兵力士・宇良。2015年3月に初土俵を踏み、「1度でも十両で相撲を取れればいいな」と頑張ってきたんだとか。

 

しかし、宇良は十両を5場所務めたのち、2017年3月場所に新入幕を果たすのです。幕内でも人気の高い力士の一人でした。

 

 

 

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宇良とは...

 

4歳で相撲をはじめ、小学3年からは並行してレスリングにも取り組み、「足腰の強さ」を鍛え上げてきました。

 

 大学は関西学院大学に進学し、1年時に全国学生相撲個人体重別選手権65kg未満級で優勝。稽古を積んで4年時にはなんと無差別級で3位に食い込みました。さらに、2013年にはロシア開催の第2回ワールドコンバットゲームズ相撲軽量級で世界一となったのです。

 

そして、2015年に木瀬部屋に入門。同年3月場所で初土俵を踏み、翌5月場所ではいきなりの序ノ口優勝。続く7月場所の序二段では7戦全勝を果たすも優勝決定戦で敗れ、連続の優勝を逃しました。

 

しかし、この2場所連続全勝で、172cmと小兵ながら一躍注目を浴びる力士となったのです。この勢いのまま三段目も1場所で通過、幕下も3場所通過で、7場所目で十両昇進を果たしました。

 

十両昇進後も勢いをキープ、2017年3月場所に新入幕を果たします。翌5月場所には11勝をあげ、幕内でも大人気の力士となりました。

 

残念ながら7月場所は7勝8敗と負け越してしまいますが、日馬富士から金星をあげたのです。しかし、この場所の対・高安戦で足を痛め、それが元で、9月場所途中休場、11月場所・初場所と全休し、3月場所は幕下に陥落してしまいました。

 

それでも、3月場所は初日から休場。このままでは5月場所は幕下の相当下位になってしまいます。

 

それくらい、7月場所の怪我は深刻だったわけです。

 

宇良については、こちらの記事もどうぞ。

 

地力はあるので...

 

序ノ口、序二段、三段目、幕下を驀進で新入幕を果たした宇良ですから、地力はあります。

 

なので、怪我な治ってそれなりの稽古を積めば、返り入幕も夢ではありません。

 

なので、いまは、とにかく怪我を治すのみです。

 

最近、幕内では、阿武咲や貴景勝ら小兵力士の活躍が目立つようになってきました。

 

今場所、新十両には169cmの炎鵬も登場。これら小兵力士たちが幕内に集合して、場所を引っかき回すようになることを望んでいます。大型力士が活躍するだけでは面白くないですから...。

 

まとめ

 

彗星のごとく現れ(?)、瞬く間に消え去った(ような)宇良のお話でした。

 

憎めない愛らしいキャラで人気を博した宇良。

 

怪我を完治して、そんなに遠くない将来、返り入幕を果たすことを期待しています♪

 

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(画像出典:http://sp.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170512-OYT8T50011.html?page_no=2