未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

大相撲春場所5日目序盤を終え優勝争いの行方を占う、筆頭は鶴竜♪



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「荒れる春場所」、5日目序盤を終えました。

この序盤で今場所の優勝争いの行方を占いますね♪

 

 

 

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序盤5日間を終わって...

 

「荒れる春場所」ですから、2敗までは十分、優勝争い圏内にあると考えています。なので、全勝〜2敗までを列記すると、次の通りです。

 

<5連勝>

  • 横綱・鶴竜
  • 前頭4・松鳳山
  • 前頭6・魁聖

<4勝1敗>

  • 関脇・御嶽海
  • 小結・逸ノ城
  • 前頭10・千代の国
  • 前頭13・大翔丸
  • 前頭14・勢
  • 前頭16・大奄美
  • 前頭17・碧山

<3勝2敗>

  • 大関・高安
  • 大関・豪栄道
  • 関脇・栃ノ心
  • 前頭1・遠藤
  • 前頭7・阿炎
  • 前頭8・輝
  • 前頭8・大栄翔
  • 前頭9・隠岐の海
  • 前頭11・栃煌山
  • 前頭11・豊山
  • 前頭13・朝乃山

 

以上、21人。今場所は6日目から出場予定の琴勇輝を含め、出場者は39人。ということは「半分以上が優勝争い」!?

 

これじゃ優勝争いの行方は占えませんね。ということで、幕下中位以下はバサッと外させていただます。

 

すると、序盤5日目を終えての優勝争いは次の力士となります。

 

<5連勝>

  • 横綱・鶴竜

<4勝1敗>

  • 関脇・御嶽海
  • 小結・逸ノ城

<3勝2敗>

  • 大関・高安
  • 大関・豪栄道
  • 関脇・栃ノ心
  • 前頭1・遠藤 

 

あえて、全勝の松鳳山を外したのは、松鳳山が序盤では三役以上と当たっていないからです。そういう意味では、6日目の対・豪栄道戦が松鳳山の今場所を占う一番となります。

 

さて、以上の7人の優勝争いですが、確実性で群を抜いているのは、やはり横綱・鶴竜です。そして、次点が3人で関脇・御嶽海、小結・逸ノ城、大関・高安です。

 

優勝候補筆頭、横綱・鶴竜

 

鶴竜は5日目の宝富士戦で撮り直しとなりました。宝富士は4日目まで全敗。初日が出ていないのです。だからこその手負いのなんとかで怖いのです。

 

案の定、攻め込まれてしまい、危うく黒星を喫するところでした。しかし、軍配は鶴竜でしたがモノ言いがつき、結果、同体と見なされ取り直し。取り直しの一番は鶴竜万全でした。

 

この取り直しでの白星は、鶴竜にとって大きいです。黒星を喫することがなかったということ以上に、残る10番で、同じようなミスをすることが確実に少なくなるだろうという意味で大きいのです。

 

この取り直しがあったからこそ、鶴竜の優勝可能性は他の力士と比べて頭二つくらい抜け出したといってもいいでしょう。

 

優勝候補次点、逸ノ城、御嶽海、高安

 

鶴竜に迫り、優勝争いに強く絡むであろう力士が、小結・逸ノ城、関脇・御嶽海、大関・高安です。この順番は優勝可能性が高い順です。

 

逸ノ城はすでに御嶽海と直接対決を終え、負けています。しかし、序盤5日間の取り口を精査すると、圧倒的に逸ノ城が強いです。

 

今の逸ノ城なら大関・高安も難なく撃破できるのではないでしょうか。また、鶴竜に太刀打ちできるのは逸ノ城しかいないかもしれません。

 

もし、逸ノ城が鶴竜を倒せないと、鶴竜は、初の「全勝優勝」も果たせるかもしれません。だからこそ、逸ノ城にとっては、直接対決で鶴竜を破ることが必須となります。

 

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御嶽海は、優勝争いを意識し出すと、先場所の二の舞です。まずは、9日目での勝ち越しを実現し、その後、11日目で10勝を果たすことです。

 

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高安は、もう1敗もできません。下位力士にちょいちょい負ける癖があと一番でも出てしまうと、横綱昇進もゼロクリアで来場所から再スタートということになります。

 

つまり、高安が初優勝を果たすためには、鶴竜、豪栄道、御嶽海、栃ノ心に全部勝たねばなりません。変なことを書きますが、2日目にすでに逸ノ城に負けているのは、ある意味、ラッキーなのかもしれません。もう終わっていますから(^_^;)

 

まとめ

 

松鳳山を優勝争いから外してしまいましたが、ホンネをいうと、終盤まで春場所をひっかりまわして、春場所の顔となって欲しいと思っています。

 

つまり、秘かに、松鳳山の平幕優勝を期待しています♪

遠藤にも期待しています。

 

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「荒れる春場所」は中盤も続くでしょう。

すなわち、上記に記した優勝争いの4人については、中盤5日間を勝ち続けること、それが優勝する必須となるでしょう。

 

中盤5日間も、楽しみで目が離せません♪

 

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(画像出典:http://anincline.com/kakuryu/