未来の足跡♪

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至学館大学谷岡学長会見は典型的なブーメラン〜ダルビッシュ有も否定ツイート!?



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現在、栄監督(至学館大学監督と全日本女子レスリングヘッドコーチを兼任)が伊調馨氏に行ったとされるパワハラ問題が世間を騒がしています。

 

3月14日には昼の情報バラエティ番組『バイキング』(フジテレビ系列、メインMCは坂上忍氏)が徹底的に反栄監督的な報道をしました。それに怒り心頭したのでしょうか、至学館大学学長の谷岡郁子氏が翌15日に否定会見をしました。

 

14日の『バイキング』を見ていた視聴者には、谷岡学長が口にする怒りが『バイキング』報道に端を発していることはすぐにわかったハズです。ブログ管理人も見ていましたので丸わかりでした(笑)。

 

で、今、この谷岡学長の否定会見が、栄監督パワハラ問題に対し、さらに火に油を注ぐことになってしまっているのです(>_<)

 

 

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谷岡学長の否定会見骨子...

 

谷岡学長の主張は、それぞれの根拠希薄でしたが次のようなことが骨子だったと推測できます。

  • 内閣府に告発されたパワハラは「ない」。 
  • そもそも訳の分からない風評被害を受けている。
  • 伊調馨は選手でないので邪魔だてできるハズがない。
  • (バイキング報道に)怒りは沸点に達した。

 

繰り返しますが、それぞれに否定する根拠が希薄、というより根拠を一切口に出さず、それらしいことは全て「思う」というレベルでした。

 

パワハラ否定会見がそもそもパワハラ!?

 

谷岡学長の否定会見を見ていた視聴者の多くは、谷岡学長のモノ言い自体にパワハラを感じたのではないでしょうか。

 

典型的な上から目線。他人をバカにする(卑下する)発言。断定的なモノ言い。強権をチラつかせるなどなど。

 

パワハラ否定会見自体がパワハラだったというのはブログ管理人の意見ではなく、世間の意見に多く見られるのでここで書いています。

 

結果、谷岡学長の会見自体が「逆効果だった」との指摘が相次いでいるのです。

 

Twitterで10ツイートを見てみると

 

Twitterで「谷岡郁子」と検索して、上から順に10のツイートをあげてみますね。ツイート内容は一切見ることなく「上から順」にあげました。

 

こんな感じです。

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以下に、具体的な10ツイートを記します。

これらのTwitterツイート内容が正しいとは言いませんが、今の趨勢は反映していると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダルビッシュ有も否定!?

 

前述の10ツイートをご覧下さい。

ブログ管理人もびっくりなんですが、「谷岡郁子」と検索して、一番上に出てきたツイートがダルビッシュ有選手の公式ツイッターでのツイートです(>_<)

 

ダルビッシュ有選手は、谷岡郁子氏のモノ言いといいますか、人に対するリスペクトのなさを指摘しています。

 

そうなんです、ダルビッシュ有選手と同様のことを、あの谷岡学長の会見を見て、多くの人たちが感じたのです。

 

言い方を変えると、「パワハラ否定会見にパワハラを感じた」わけです。

 

これって、お笑いだったらブーメランネタとして、R-1でグランプリ級かも...です。

 

MeTooの様相に!?

 

伊調馨氏に対する問題などを指摘している週刊誌たちも手を緩めません。第二の矢では、さらなる疑惑を追及してきました。

 

MeToo作戦です。

 

私もかつて栄監督に「○○された」というアレです。

 

本来どうあるべきかについては玉木氏の意見に軍配

 

この伊調馨氏に対するパワハラ問題に関しては、どうすべきかということについて、様々なコメンテーターが意見を述べています。

 

それに関してはスポーツライター玉木氏の意見に納得です。

かいつまんで書くと、「将来のレスリング界をどうしたいかということを念頭に、改善・改革の手立てを打つ。いま一番問題なのは構造的な問題。」ということです。

 

それについての詳細は、こちらの記事をどうぞ。

 

まとめ

 

今回の件や、今国会を揺るがしている森友問題などで共通して判ることがひとつあります。

 

それは、地位の高い人が必ずしも正論を吐くとは言えないということです。

 

誰しも間違うことはあります。そして、間違ったときの言動こそが大事だということです。

 

谷岡学長の言動については「貴重な教え」を体現していただいたことに深く感謝し、記憶にしっかり留め、今後のブログ管理人自身の戒めとしたいと思います。

 

追伸

 

坂上忍さん、連日拝聴しています。

追求の手を緩めず、ガンガンにやってください♪

 

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(画像出典:http://biz-journal.jp/2018/03/post_22681.html