未来の足跡♪

未来の足跡♪

1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

奇行が目に余る貴乃花親方〜「どうしたい」が伝わらない周囲は大変だろう



<スポンサードリンク>

 

 

理事解任、そして、理事選落選後「も」、貴乃花親方の奇行が続いているといいます。

 

一時は世間で貴乃花親方支持も大きな流れでしたが、いまは、そういう支持もシュリンクしまっているような...。

 

 

<スポンサードリンク>

 
 

 

「奇行」とは...

 

ネットで改めて調べました。

「奇行」とは、普通の人ならばしない、変わった行い。奇抜で。奇妙。

 

なるほど、「あの人の言動、なんだか変だね、妙だね」というのが多い人の振る舞いなんですね。

 

で、「貴乃花 奇行」で検索すると関連を含め、出てくる出てくる。

 

貴乃花の奇行

 

古いところからいうと、宮沢りえさんとの婚約発表の解消。大々的に婚約発表をしたと思ったら、なんだか貴乃花がはっきりしなかったのか、宮沢りえさんに対し、つっけんどんなモノ言いが世間を賑わしたと思ったら、宮沢りえさんが婚約解消の会見を開きました。

 

当時、宮沢りえさんファンは激怒しましたよね。ふざけんじゃない、貴乃花!!!...と(笑)。

 

その後、うんと年上のアナウンサーと結婚したのも驚きで、奇行といえば奇行かも...。

 

そして、妙なものにハマった洗脳騒動がありました。それから、親兄弟との絶縁報道。

 

貴乃花親方の奇行は今はじまったことじゃなく、もう貴乃花親方にとっては、奇行こそが「フツー」の言動だったということなのでしょう。

 

2016年の理事長選で落ちたあとも、数々の奇行で話題になりました。

 

最近の「貴乃花 奇行」の話題は...

 

Twitterで早速「貴乃花 奇行」で検索すると

f:id:kanreki7:20180317111854p:plain

 

 

春場所の出勤拒否の話題で持ちきりですね。

いくつか紹介すると...

 

 

 

 

_/_/

 

日馬富士による貴ノ岩暴行事件に端を発して、長い間、世間を騒がせている「貴乃花親方 vs 日本相撲協会」の対立。

 

マスコミなどでは貴乃花派、協会派に分かれていろいろ議論されてきました。

 

ブログ管理人などは、協会の問題解決の仕方こそが問題であると思い、どちらかというと貴乃花親方擁護でした。日本相撲協会は公益財団法人ですからね。

 

でも、ここに至っては、どっちもどっち、貴乃花親方も日本相撲協会も「奇行の山盛り」です。世間ズレしている様は、どちらも同じだというわけです(>_<)

 

特定のつながりはどうよ!?

 

貴乃花親方、いろんな特定の人との繋がりがお好きなようで。

 

有名人は、自らを広告塔として利用されてしまうというリスクを自覚すべきです。

 

さて、貴乃花親方は京都のある場所を活動の拠点にしています。それは、宗教法人である「龍神総宮社」です。

 

ここの代表の著書の帯にも貴乃花親方は言葉を寄せているとか。

 

また、この「龍神総宮社」のホームページでは、完全に貴乃花親方&貴乃花部屋が広告塔として使われています。

 

たとえば、これ。

 

公益財団法人の理事であった貴乃花親方。タニマチとの繋がりを改革しようとサポーター制度をやっている貴乃花親方。そういう姿勢はいいなと理解していました。

 

しかし、実体は、タニマチとドップリなのでしょうか。そもそも、角界はタニマチとドップリじゃないとやっていけない構造なのでしょうか。

 

また、協会が現在訴えている前顧問と貴乃花親方とのつながりなども問題視されているようです。

 

公益法人の理事であった親方として、「不明朗なつながりはどうよ」...と思うのです。

 

そもそも改革が出来る素質はおありなのか!?

 

貴乃花親方は、角界の改革を口にされますが、人心を掌握できない時点で、改革はアウトでしょ...ということを、一連の騒動、そして、今も進行している騒動で、世間にその実力をさらしてしまいました。

 

しかし、部屋のサイトに見る、貴乃花親方の檄文は至極りっぱです。別にライターがいるのかどうかわかりませんが、あれを全部、貴乃花親方ご自身が起稿しているとしたら、文章力は抜群です。

 

ご長男が靴職人として生きていくと決めたように、そういう能力を活かせる世界で生きていくのがいいのではないでしょうか。

 

_/_/

 

それとは別に、いまの日本相撲協会は公益財団法人として妥当かという点を、国も真剣に検討してもたいたいものです。

 

で、本論「何をしたいの?」

 

で、奇行著しい貴乃花親方ですが、言動に一致性がなく、いったい何をしたいの...ということが判りません。

 

これって、周囲の方々、ご家族、部屋の弟子たち、日本相撲協会の同僚たちも、理解不能で大変なことでしょう。

 

そもそも、まわりの多くから「あなた、いったいぜんたい、何をしたいの?」と言われるようになったら、組織人&指導者としては落第です。

 

なんだか、貴乃花部屋の力士たちが心配になってきました。

 

親兄弟を含め上手く人間関係を築き、それを継続していく力も意思もない方に、角界の改革など無理ではないでしょうか。

 

まとめ

 

先代「貴乃花」のときから、貴乃花は大好きで、その流れで二代目・貴乃花も好きでした。

 

二代目のいろんな奇行は知っていましたが、親方になってからも、それなりに素晴らしい方だと思っていました。

 

でも、ここ数年の行動を見ていると...いろいろなことが目に余って...。

 

2016年の理事長選で敗北してからも、随分と奇行が多かったようですね。昨年11月からの騒動は、そういった奇行の「流れ」であり、突然の出来事ではなかったのでしょう。

 

もう、貴乃花親方は、潮時なのかもしれません。

 

追記(3月18日)

 

貴乃花部屋の新十両、貴公俊(たかよしとし)が、中日に負けたあと、付き人に対して暴力を振るったことが発覚しました。

 

それについては、こちらの記事をどうぞ。

 

f:id:kanreki7:20180317110615p:plain

(画像出典:ゆるゆるスポーツ)