未来の足跡♪

未来の足跡♪

1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

2階級降格となった貴乃花親方には、下働き(もぎり&幕下審判)させよう!



<スポンサードリンク>

 

 

3/28には「委員として審判部の仕事を行うこと」が発表された貴乃花親方です。しかし翌日3/29には新卒相当の「平」である「年寄」に降格しました。

 

 

<スポンサードリンク>

 
 

 

溜飲を下げた理事&協会員たち!?

f:id:kanreki7:20180330085610j:plain

(※画像の出典:日刊ゲンダイ)

 

今回の貴乃花親方の降格処分、貴乃花親方の言動をにがにがしく思っていた理事や協会員のみなさまにとって、さぞ、溜飲をさげたこととお喜びもうしあげます。

 

騒ぎを起こす者は許さないという伝統に則り、そういう者を廃絶できなかったことは残念な思いもしていることでしょう。

 

そういうことなら、5月場所で「平の貴乃花」をしっかりいじめ抜くことですね。

 

いちから出直すというのですから

 

貴乃花親方は、反省の弁を重ね、いちから出直すというのですから、そのようにすればいいのです。それが理事や協会員のみなさまの思いと合致しているでしょうから。

 

貴乃花親方には一兵卒なのですから、まずは「もぎり」をやらせましょう。

 

15日間、しっかり「もぎり」で晒し者にしたら、ぺいぺいの審判員として、スポットライトが当たらない格付けの相撲の審判をさせましょう。

 

客寄せパンダとしては、それでも、協会にとっての宣伝になるはずです。

 

客寄せパンダとしての晒し者審判をさせたあとは、幕内でのビデオ審判でビデオ操作をさせましょう。

 

そうそう、手が空いたら、場内整理係もやらせましょう。

 

溜飲を下げていない大相撲ファン

 

めでたくも貴乃花の最下位降格を実現し、溜飲をさげた理事や協会員ですが、油断しないほうがいいかも...です。

 

実は、大相撲ファンのなかには溜飲をさげるどころか、立腹しているファンもいるからです。

 

それは、貴乃花親方を最下位格付けに降格することで、本当の問題は何も解決されていないからです。

 

日馬富士暴行傷害事件に端を発し、ここ数ヶ月、次々に表面化した不祥事は、「たまたま」なのでしょうか。極めて偶然に重なったことなのでしょうか。

 

なかには、日馬富士暴行傷害事件の加害者は貴乃花親方だみたいな協会員もいるようです。

 

つまり、暴行があったその日のうちに手打ち(和解)したのに、それを貴乃花親方が蒸し返して、警察に届けて事件にした...という論法です。

 

懸命な大相撲ファンは、しっかり見てきました。そして、これからも見ていきます。

 

彼らは感じているのです。そもそも角界の体質に大きな問題があるのでは...と。そして、それらは関取あがりの人たちでは解決できないのではと、ほぼほぼ確信しているのです。

 

「あとがない」のは貴乃花親方ではない!

 

貴乃花親方の排斥・排除を望んでいた理事や協会員にとっては、貴乃花親方を最下位に格付けることに成功し、「これ以上、何かやったらもう、あとがないぞ」という恫喝的処分で安堵しているかもしれません。

 

しかし、実態は彼らが思っているようなものではないのです。

 

実は「あとがない」のは貴乃花親方ばかりではなく、理事や協会員についても同じです。

 

これ以上、問題を起こし、かつ、自浄できないことを世間に知らしめることを重ねるようならば、日本相撲協会の公益財団法人見直しに発展することは必至です。

 

つまり、いまある角界の体質を本気で変えることができないままでいると、そして、これ以上、異常な体質を世間にさらし続けると、「このうえない旨味」である公益財団法人の資格を失うのです。自らの能力不足のために...。

 

同様に「天知る地知る」発言をしたおばさまも同様です。彼女のご発言がブーメランにならないことをお祈りしています。

 

まとめ

 

にっくき貴乃花親方を「親方の最下位格付け」に降格させることに成功した理事や協会員のみなさまに「おめでとうございます」とお伝えしました。

 

それと同時に、実は、「あとがないのはみなさんも同じです」ということもお伝えしました。

 

みなさまは、ご自身たちが自浄能力に欠けることを度々世間にさらしまくりました。なので、相当に覚悟しながら、5月場所では貴乃花親方を一兵卒としていじめまくってください。