未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【動画あり】土俵上で緊急治療中の女性に退去命令〜日本相撲協会公益財団法人不適格の印象色濃く!?



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大相撲春巡業で、またしても不祥事が起こりました。

一国民として唖然呆然、呆れるばかりです。

日本相撲協会の公益財団法人は「不適格」であるという印象を強く持ちました。

 

 

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貴乃花親方がいなくても不祥事!?

 

4月1日から始まった大相撲春巡業。渦中の貴乃花親方が同行せず、日本相撲協会としては、しっかり部屋を指導することを優先させたいと承認した模様です。

 

かなり微妙な裁定だなと思っていましたら...

 

貴乃花親方が「いない」ところで、一大不祥事がまたしても起こってしまいました。日本相撲協会が連発する不祥事は「必ずしも貴乃花親方に起因しない」ということが証明されてしまったのです。

 

行司による仰天アナウンス!?

 

4月4日の大相撲春巡業は、京都府舞鶴市の「舞鶴文化講演体育館」で行われました。巡業としてはいつもの賑わいを見せていたようです。

 

しかし、貴乃花親方問題(?)で貴乃花親方をリンチ状態にして平親方まで降格し溜飲をさげまくった日本相撲協会と協会員たちの心根は全く変わっていませんでした。

 

またしても、不祥事が起きてしまったのです。

 

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土俵上で舞鶴市長が挨拶をしていたとき、倒れてしまいました。そして、治療知識があると思われる女性2人が心臓マッサージをはじめました。

 

さらに、恐らく緊急治療の知識・技量があると思われる女性2人が土俵にあがります。

 

すると、場内アナウンスが繰り返されます。

 

「女性は土俵から降りてください」

 

もちろん、心臓マッサージをしている女性はそんなバカなアナウンスにたじろぐことはなく、心臓マッサージを続けます。

 

しかし、繰り返されるアナウンス。

 

「女性は土俵から降りてください」

 

やがて、男性の救助員らしき者たちが到着、女性たちは土俵から降ります。というより降ろされます。

 

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このアナウンスのきっかけは、一部の観客の中から「女性が土俵に上がっていいのか?」と言う声があって、指摘を受けた若手の行司が慌てて場内にアナウンスをしてしまったといいます。

 

協会員の行司が緊急でまともな判断ができないのも驚きです。もうとっぷり浸かり込んだ体質に問題ありです。

 

それに加え、一部とはいえ、非常識極まりない大相撲ファンにも呆れます。

 

呆れた場内アナウンスの動画

 

とろんぼーんさんという方が、この舞鶴市長を土俵上で女性たちが緊急治療(心臓マッサージ)している様子と、「女性は土俵から降りて下さい」というおバカな場内アナウンスの模様を動画でアップしています。

 

ここで紹介させていただきます。

 

 

次に、違う角度からのヒロトモコさんの動画も紹介させていただきます。

 

 

八角理事長の謝罪のなかに問題の本質あり

 

発覚理事長は、もとい、八角理事長は、今回の不祥事につき謝罪コメントをしました。

 

本日、京都府舞鶴市で行われた巡業中、多々見良三・舞鶴市長が倒れられました。市長のご無事を心よりお祈り申し上げます。

 

とっさの応急措置をしてくださった女性の方々に深く感謝申し上げます。

 

応急措置のさなか、場内アナウンスを担当していた行司が『女性は土俵から降りてください』と複数回アナウンスを行いました。行司が動転して呼びかけたものでしたが、人命にかかわる状況には不適切な対応でした。深くお詫(わ)び申し上げます。

 

この八角理事長の謝罪コメントのなかに、角界の腐りきった(少し言い過ぎですが)体質が色濃く出ています。

 

それは、この不祥事の原因を行司に転化させる意思が見え隠れするからです。

 

どうして行司がそのようなアナウンスをするに至ったか。そこが問題であり、単に「行司が動転して呼びかけてしまった」では、何の解決にもならないのです。

 

そうやって対症療法ばかり熱心で、まったく根治の行動を取らない。だから度重なる暴力事件で何も変わらないのです。 

 

まとめ

 

世間が今回の不祥事をどう捉えるかはわかりません。

 

しかし、ブログ管理人は、今回の不祥事は日馬富士暴行事件を上回る不祥事だと捉えています。人命に関わる緊急な対処を、「伝統を盾に、否定し、邪魔しようとした」のですから。

 

日本相撲協会と協会員たちは、いざとなったら人命より伝統を重んじることを日本国民にさらしたのです。

 

この期に及んで、文科省が公益財団法人の認可見直しに着手しないとすると...まぁ、おそらくしないでしょう...ほとほと、政治と行政に呆れるばかりです。

 

追記1

 

以上、少し過激な表現が過ぎる部分もあったかもしれません。

 

大相撲を愛するが故、角界に本当に体質を変えてもらいたいが故の言葉であるとお許し願いたい。

 

追記2

 

緊急時には、いろんなことが出てきます。上手くいかないことがあっても、ブログ管理人のように、強く指弾するのはあまりよろしくないのかもしれません。

 

で、こう考えていただきたいのです。

 

問題が起きたとき、不祥事が起きたときこそがチャンスだということです。

 

対症療法ばかりではなく、根治をこの機を逃さずに実行してもらいたいものです。

 

八角理事長には、ぜひそれを行っていただきたいです。

 

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(画像出典:ヤフーニュース)