未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

渦中の人物、谷岡至学館学長と相撲協会・春日野理事は世間にどう説明する!?



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今、スポーツ界で2つの残念なことがありますね。

栄監督による伊調馨選手へのパワハラ。

そして、日本相撲協会の度重なる不祥事です。

 

 

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嘘が多い2人!?

 

これから登場する2人の人物が「嘘をついている」とは断定しませんが、世間はかなり「怪しい」と思い始めているようです。

 

谷岡氏の嘘っぽい暴言

もう一度書きますが、谷岡氏が嘘をついているとは断定していません。そういう向きの空気が世間にあるという意味で「っぽい」と書いています。

 

「谷岡学長」でツイート検索して、一番最初に出てきたツイートがこれです。

 

 

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さて、日本レスリング協会は、第三者委員会報告に基づき、4/8に栄監督による伊調馨さんへのパワハラを複数認定しました。

 

これによって、日本レスリング協会副会長で、かつ、至学館学長・谷岡氏が騒動直後に開いた会見に疑問の声があがっています。

 

とくに、谷岡氏がその席で口にした、「栄和人はパワハラ出来るほど力はない」「力がない者のパワハラって何ですか?」「伊調馨は選手なんですか?」といった暴言と捉えかねない発言の数々が、いま批難にさらされています。 

 

谷岡氏の説明責任や謝罪が必要なのかもしれません。

 

春日野理事が示した教会の隠蔽体質

先週の大相撲春巡業、舞鶴場所であった、あの事件。

舞鶴市長が土俵で転倒し意識なく痙攣。

まわりの男連中はおろおろと何もできず。

そんななかで看護師の女性が土俵にあがり心臓マッサージ。

結果として後でわかったのは一秒を争う危ない状況だったおのこと。

そして、心臓マッサージをしている最中に

「女性の方は土俵を降りて下さい」のアナウンス連呼。

 

この不祥事に対し、巡業部長の春日野理事は、トイレに行っていて気づかなかったと発言。アナウンスも聞こえなかったと。

 

しかし、後日、土俵上の騒動を会場の入り口付近で、ズボンのポケットに手を入れて見ている春日野理事の写真が暴露されました。

 

写真の真偽は定かではありませんが、これが本当なら呆れるばかりです。

 

春日野理事は、貴ノ岩に対する暴行事件以来の続く騒動のなかで、世間は日本相撲協会の隠蔽体質をいやというほど見てきました。そして、未だに、協会理事がそれを自らやっているのです。

 

2つの問題の共通点

 

1つは、日本レスリング協会も日本相撲協会も公益財団法人だということです。

 

不適切な協会ならば、認可の取り消しが必要です。

 

そして、もう1つは、様々な問題体質が山盛りだということです。とくに、隠蔽・もみ消し体質。

 

その体質の判りやすいことを1つ書くと、それは...

 

トップが責任を取らない組織

 

ということです。

 

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そして、ここに書いた2人の問題は、実は個人レベルの問題ではないだろうということです。

 

それぞれの協会が持つ問題なのです。個人の話じゃないです。

 

まとめ

 

谷岡氏、春日野理事、この人たちは、人前で真摯に詫びて頭をさげるという芸当ができる人たちなのでしょうか。

 

くだらないプライドだけで生きているような人をよく目にしますが、もしかしたら、この人たちもそういう方なのでしょうか。

 

トップが長期政権を敷くとろくな事がないというのは、他国のことだけじゃないんですね。

 

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(画像出典:ちりめんちょ&BIGLOBEニュース)