未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

『大谷翔平の素顔』(佐々木亨著)Kindle版購入〜中身をちょっと紹介♪



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エンゼルス・大谷翔平の活躍、アメリカ現地だけでなく、日本もびっくりですね。

 

なんと週間MVPにも選ばれたとか。23歳の潜在力にワクワクです。

 

で、そんな大谷翔平の自伝っぽい書籍が発刊されました。それで、ちょっとだけ紹介です♪

 

 

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目次の一部

 

目次というのは著作物だとのことですで、全部は出せません。なので、その一部だけ紹介しますね。

 

なお、気になる方は、アマゾンで目次全部を見ることはできますので、そちらで「マジ見」してくださいね♪

 

それぞれの章は複数のテーマを掲げていますが、そのなかから気になるテーマをそれぞれ1章につき1テーマ掲げさせていただきました。

 

  • 第一章 決断
    • 大谷翔平の価値観
  • 第二章 源流
    • 大谷翔平の原点
  • 第三章 黄泉の国、いわて
    • 先入観は可能を不可能にする
  • 第四章 北の大地
    • 不安よりも興味が勝る
  • 第五章 二刀流の真実
    • 二刀流は一番成長できる過程
  • 第六章 終わらない挑戦
    • 大谷翔平の哲学

 

気になるテーマのプチ紹介

 

以下、前述した気になったテーマに関するプチ紹介です。

 

大谷翔平の価値観(第一章)

2016年日本一を果たしたシーズンオフに大谷翔平は「メジャー挑戦」を口にし、栗山監督らがその件に関して、何度も面談をしています。そのときの模様を栗山監督が語っています。それはまさに大谷翔平の価値観を色濃く表しています。

 

以下、『大谷翔平の素顔』第一章からの引用です。

翔平は本当に、お金の話を一回もしたことがなかった。彼にとって御価値観はそういうところにはないんですよね。アイツ、やっぱり誰もやったことのないことをやりたいんだと思うんです。結果じゃなくて、そrをまずやってみる。翔平は、チャレンジしてみることが嬉しくてしょうがないという価値観を持っているんです。だからこそ、(日ハムの五年間で)これだけ結果が残ったし、みんなが応援するんだと思います。

<中略>

(*なぜアメリカに行くのかという私の質問に対して*)「はじめに二刀流を提案されたときもすごく面白そうだと思ったし、まだまだ伸びしろがあって、まだうまくいっていないこともいっぱいある。だから行くということが大事なんです」と一端です。「成功するとか失敗するとか、僕には関係ないんです。それをやってみることのほうが大事なんです。」そう言い切った。

 

(*と*)の間はブログ管理人注記です

 

大谷翔平の価値観・言動の中心に「お金」はないということ。おそらくワクワクするかしないかというようなことが動機づけ、推進力になっているのです。

 

大谷翔平の原点(第二章)

こ大谷翔平少年は兄弟ケンカも少なく、親が怒ることもほとんどなかった様子。でもそんな大谷翔平少年が怒るときがあったとのこと。

 

上記の本から、お母さんのコメントを引用しますね。

 

翔平が感情をむき出しにして怒るとしたら、自分が大事にしていたもの、持っていたものが傷ついたり、壊れたりするとき。でも、それくらいでしたね。私たち親がガーッと怒らなければいけなかったことが、考えてみると本当になかったと思います。

 

怒ることなく子育てをやり遂げると大谷翔平のような子が育つのでしょうか(^_^;)

 

先入観は可能を不可能にする(第三章)

佐々木監督(高校)は、いろいろな言葉を部員たちに投げかけました。その言葉たちのなかで大谷翔平は「先入観は可能を不可能にする」という言葉が強く心に残っているのです。

 

以下、佐々木監督の言葉を引用します。

 

たとえば160キロの球を投げるというイメージがそもそもなければ、絶対にそこまでたどり着かないものだと思います。できると思うから、そのために頑張る。途中で蓋をしたり、限界を作ってしまっては、自分の可能性を伸ばすことができないと思います。これしかできない。岩手出身の高校生だけでは日本一になれない。高校生だから160キロは投げられない。そういう先入観を持たないことが可能性を伸ばす上で大事だと思っていましたし、今でもそう信じています。

 

大谷翔平は「誰もがやっていなことをやるんだ」「非常識な発想でいくんだ」「道を自分で切り開いていくんだ」そういうことを書き残しているとのことですが、それは佐々木監督の教えの強い影響なのです。

 

不安よりも興味が勝る(第四章)

日ハムに入団して、二刀流としてスタートするとき、どうやら大谷翔平には不安よりも興味が勝ったようなのです。

 

大谷翔平自身の言葉を引用しますね♪

 

(二刀流)ばかりに固執しているわけではないですけど、他人と違うことをやったときに、どういう結果になるのか。そんな自分自身に対する興味が、あの当時は大きかった。今でもそうですけど、どうなるかという不安よりも興味のほうが勝っていたと思います。

 

この辺りのことは、日ハムの栗山監督の言葉で紹介したことと通じるのです。

 

二刀流は一番成長できる過程(第五章)

これについては、ダイレクトに語っている大谷翔平自身の言葉を引用します。

 

自分が一番成長できる過程を踏みたいと思っています。野球をやめたときにそう思える自分でありたい。出来る限り、身につけられる技術を身につけたい。そのために、僕は必要な家庭を踏みたいと思っているんです。

 

難しいチャレンジだとかいうような思いはないのです。身につけるべきものがたくさんある対象でワクワクしているのです。そして、その挑戦の過程で挑戦できることが楽しくてたまらないのですね。

 

大谷翔平にとって二刀流に挑戦することは必然だったのです。

 

大谷翔平の哲学(第六章)

まあ、この「哲学」には大谷翔平のすべてが凝縮されているわけです。

なので、この第六章はぜひ、ご自分でしっかり読んでいただければと思います♪

 

まとめ

 

もう世間は大谷翔平フィーバーでものすごいです。

でも、いつか逆風が吹くことも大谷翔平自身が覚悟し、それに準備をしようとしている。

23歳にして、驚くほどの考えをもって行動しています。

 

天才なのは野球だけでないのかもしれません。

 

大谷翔平のパフォーマンスから繰り出されるこれからの結果、楽しみですね♪

 

 

(画像出典:iRONNA)